テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

遅咲きのギタリスト、押尾コータロー。27歳のころ母に言われ“返す言葉がなかった”一言

3月16日(水)の徹子の部屋に、押尾コータローが登場する。

“超絶技巧”で魅了するギタリストの押尾。

ギター1本で津軽三味線やドラム、琴などのさまざまな音色を奏でる。

中学2年からギターをはじめた押尾だが、デビューは34歳と遅咲き。

音楽専門学校を卒業後、故郷・大阪でアルバイトをしながらバンド活動をしていたが、30歳頃まで音楽では食べられず。

そんな押尾を母は黙って見守っていたそうだが、27歳のある日「音楽を趣味にしたら」と言われ、返す言葉がなかったという。

そんな下積み時代に、ギターで観客を惹きつけるため演奏方法をひとりコツコツと研究。その地道な努力が身を結び、人気ギタリストとなった。

スタジオでは演奏も披露する。

※番組情報:『徹子の部屋
2022年3月16日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事