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阿佐ヶ谷姉妹の芸人人生を振り返る!出会いから11年後にコンビ結成、生活苦から共同生活も

3月2日(水)の『お笑い実力刃』では、「タメ伝~タメにならない伝記~」の第2弾が放送される。

この「タメ伝」は今、話題の芸人が歩んできたこれまでの人生をゆかりの人物たちの証言で振り返り、ハチャメチャで笑えるものの、まったくタメにならない伝記を作る企画だ。

今回の主人公は、阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)。彼女たちの笑える伝記を作るため、大竹まこと、渡辺正行、友近をはじめとする関係者に多数取材。また、“見届け人”として大久保佳代子がスタジオに駆けつける。

まずは、2人の出会いからコンビ結成までを振り返っていく。

若かりし頃、「劇団乾電池」の養成所で知り合った江里子と美穂。ところが2人とも劇団員に昇格できず、わずか1年間で退所、アルバイト生活に突入したという。

そして、出会いから11年を経た2007年、コンビ結成。とはいえ所属先も決まらず、生活苦から共同生活を開始した。

その後、姉妹がリスペクトする存在、シティボーイズの事務所に所属することができたが、いったいなぜ憧れの先輩の事務所から声がかかったのか?

2人が下積み時代を激白するほか、大竹まことが阿佐ヶ谷姉妹を事務所に入れた経緯を明かす。

こうして、本格的に芸人としての活動をはじめた2人は、あるお笑いライブのネタ見せで、大先輩・渡辺正行からターニングポイントとなるアドバイスをもらったという。

その提案を受け入れた結果、なんと“細かすぎて伝わらないモノマネ選手権”で優勝、仕事が急増したとか。いったい渡辺はどんなアドバイスを送ったのか?

そして、さらなるブレークのきっかけとなったのが、『女芸人No.1決定戦 THE W』での優勝。この大会に2人はどんな思いで臨んだのか、本人たちが当時の心境を告白。また、友近が阿佐ヶ谷姉妹が優勝した理由を分析する。

このほか、コント、漫才、ショートコント、歌ネタなど珠玉のネタをたっぷりお届けする。

※番組情報:『お笑い実力刃』「タメ伝~タメにならない伝記~阿佐ヶ谷姉妹」
2022年3月2日(水)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『お笑い実力刃』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

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