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『ポツンと一軒家』捜索隊、“UFO”探し山中を行く!多くの人々を巻き込んだ波乱の大捜索

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

2月27日(日)は、MCの所ジョージ、パネラーの林修と山口県の地元住民も知らないナゾに包まれた一軒家に迫る。

山口県、瀬戸内海寄りに位置する深い山の中にポツンと一軒家を発見!

「今回もだいぶ山深いですよ!」と所が話すとおり、衛星写真では深い森の中に“ポツン”と土地が小さく切り開かれているのが確認できる。

林修は「まるで鍵穴のような形の敷地ですが…、よく見るとアンテナが2本ほど立っているように見えます」と紹介。

所が「農家にしては畑がない」と話すと林は「原木椎茸を栽培しているのでは」と、これまでに放送してきた多くの『ポツンと一軒家』の傾向から予想を立てていく。

山道を抜け空が広く開けた集落へと到着した捜索隊。作業中の男性3人を発見すると、早速、衛星写真を確認してもらうことに。すると「ここにダムがあって、その近くの道を行ったあたりですね」と場所はすぐにわかったようだが、拡大写真を見た途端、その反応が一変。「ここは…どこだろう?」とさっぱり心当たりがない様子だ。

すると、別の男性が「そこの近くに宇宙船があるから、そこで聞いてみるといいですよ」と予想外の情報が!

捜索隊は教えられた道へと向かい、まずは“宇宙船”を目指すことに。美しい川を臨む急勾配の山道を上り、景色がどんどん山深くなってくると「確かに…、UFOが飛来してもおかしくないような雄大な景色です」と捜索隊。

「UFOをめざしていると思うとワクワクしますね」と胸を高鳴らせつつ山の中のUFOを捜索。山道を抜け開けた土地を見つけると、こつ然といくつものUFOの姿が!

捜索隊がUFOに近づいてみると人の姿はない。だが、そこに「宇宙の駅」と書かれた看板を発見することができた。捜索隊はその看板に書かれていた宇宙の駅・駅長に電話で問い合わせてみることに。

しばらくすると駅長を名乗る男性がUFOの場所へやってきた。衛星写真を確認してもらうが、誰が住んでいるかはわからないという。

いまだ謎に包まれたままのポツンと一軒家だが、近くまで案内してくれることになった。

駅長の協力を得て、いよいよ一軒家へ向かうのだが、ここから波乱の捜索がスタート! 多くの集落の人々を巻き込んだ大捜索のはて、ついに発見することのできたポツンと一軒家とは?

※番組情報:『ポツンと一軒家
2022年2月27日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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