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北海道の山奥に“ポツンと私設公園”。67歳男性がたったひとりで作った「遊び場」

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

2月13日(日)は、ゲストにYOUとつるの剛士を迎えて放送される。

「山の中での暮らしは、たぶん好きだと思うんですけど、Wi-Fiが…」と言葉を濁すのはYOU。林修が「大丈夫です。Wi-Fiはだいたいどこでもありますから」と言い切ると「…じゃあなんとかなります! 後輩2人を連れて行かせてもらえれば…」と苦笑い。所ジョージから「ポツン暮らしには向いてなさそうだね(笑)」と突っ込まれる。

所に「畑とか得意そうじゃない?」とたずねられたつるのは、「あこがれますね。でも、やっぱり経験していないとわからないので、今日のポツンを観て将来の自分に生かして行こうと思っています」と語り、前のめりでVTRを観る。

◆北海道、20年前に趣味と情熱を注ぎ込んだ“私設公園”

北海道、道南地方の山の中にポツンと木々に覆われるように建つ建物を発見!

森の中に埋もれるようにある建物、そして少し離れた場所には池も確認できる。

最寄りの集落へと向かうと、コンビニなどもあり栄えている様子。「ここは集落というより町ですね」と捜索隊がその印象を語りつつ住人を探すと、通り沿いで地元野菜を販売している青果店の男性を発見。

衛星写真を見てもらうと「ここは80代の男性が“遊び場”にしている別荘のような場所ですよ」と教えてくれた。詳しく知っている様子の男性は建物までの案内も買って出る。

集落から山へと向かう道は、広大な畑を突っ切る真っ直ぐな道だ。しかし、山道へと続く脇道へ入ると景色は一変。雑草がせり出している狭い未舗装の砂利道で、車を右へ左へと激しく揺らしながら進む。

先導している軽トラックが砂塵で見えなくなるなか、慎重に山道を進んでいくと、その道沿いに入り口らしき場所が!

その入り口の向こうには広大な敷地が広がっており、ここまで案内してくれた男性が「息子さんがいますよ!」と紹介してくれた。

敷地で草刈りをしていたのは敷地の主の息子(58歳)だった。話を聞くと、87歳になる父がこの地に山小屋を建てたのは20年前のこと。趣味を楽しむ場所として私設公園のように整備したのだという。

しかし、3年ほど前から歩くことが困難になった父に代わり、今は息子夫妻が手入れや草刈りをしているのだという。

はたして、当時67歳の主が情熱を注ぎ込み一人で作り上げたという“遊び場”の全容とは?

※番組情報:『ポツンと一軒家
2022年2月13日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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