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売れっ子音楽プロデューサーたちが選んだ「2021年のベスト4曲」発表!

1月9日(日)の『関ジャム 完全燃SHOW』では、音楽業界も注視する“年始恒例の名物企画”「売れっ子音楽プロデューサーが選ぶ年間マイベスト10曲」の前編を放送。

音楽プロデューサー・蔦谷好位置、作詞家/歌詞プロデューサー・いしわたり淳治、そして藤井風の編曲も務める注目のソングライター/音楽プロデューサー・Yaffle――錚々たる選者3人が、2021年のミュージックシーンを独自目線で振り返る「年間マイベスト10曲」を選出し、それぞれ第10位から第5位を発表した。

先週に引き続き、1月16日(日)の放送ではその後編をお届け。

選者たちの熱弁がますます止まらない!? 気になる第4位から第1位を発表する。

過去には、ブレイクする前のあいみょんやOfficial髭男dism、King Gnu、miletらの楽曲がランクインするなど、売れっ子プロデューサーたちが先見の明を発揮してきた「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」。

前編では第10位から第5位までを発表すると、蔦谷とYaffleがそろって19歳の次世代ラッパー・LEXに注目!

LEXの『MUSIC』を第9位に選出した蔦谷は「ルールを塗り替える新基準のラップスター」と絶賛。さらにYaffleも音楽プロデューサー・KMがLEXとコラボした楽曲『Stay(feat. LEX)』を第6位に選出し、関ジャニ∞たちの興味をそそった。

またほかにも、総再生数10億回を突破し、いしわたりも「得体が知れない」と震えた現役大学生アーティスト・Vaundyの『踊り子』や、逆にYouTubeの再生数はわずか約200回(2021年12月17日時点)でありながらもYaffleの目を引いたTina Moonの『Chicken Street』をはじめ、宗藤竜太の『ライムライト』や浦上想起の『爆ぜる色彩』など、2022年以降の活躍が楽しみでならない若手アーティストの楽曲も多数ランクイン。

「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」ならでは!新顔揃いのランキング結果に、スタジオも沸き上がる。

前編からスタジオメンバーや視聴者の期待に応えるかのように、“珠玉の裏切り”を連発した「プロが選ぶ年間マイベスト10」。

そんななか、後編で発表される上位4位には、すでに大人気を博しているアーティストたちの楽曲も食い込むなど、さらに波乱のランキング結果に!

蔦谷も「とくに名曲がめちゃくちゃ多かった気がします」という2021年。ハイレベルな楽曲がひしめき合うなか、3人の選者たちが堂々の第1位に選ぶのはいったい誰の名曲なのか?

※番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2022年1月16日(日)午後11:00~午後11:55、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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