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松嶋菜々子、『となりのチカラ』で松本潤の謎多き隣人役に!10年ぶりの遊川和彦作品で新境地

1月20日(木)から放送開始する松本潤主演の木曜ドラマ『となりのチカラ』

思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男・中越チカラ(松本潤)が、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強い繋がりをもっていく姿を描く。

今回、この社会派ホームコメディーに松嶋菜々子が出演することが決定。脚本を務める遊川和彦と10年ぶりにタッグを組むことになった。

◆松嶋菜々子、遊川和彦作品で新境地に挑む

松嶋が演じるのは、チカラたち中越一家のお隣・404号室に住む道尾頼子。

引っ越してきたばかりのチカラにゴミ置き場の場所を教えてくれるなど優しく世話好きな女性だが、どうやら占いにハマっているらしく、常に“今日のラッキーカラー”の服を身にまとっている。

全身が黄色、ときには赤と、いつもド派手な服装でチカラたちの前に現れる彼女も、なにやら悩みを抱えている様子で…。

劇中に登場する松嶋菜々子のビジュアルは、強烈で個性的。派手な色味の服装だけでなく、髪型や言動などもこれまでのイメージを覆す新たなキャラクターの誕生といっても過言ではない。

主人公のチカラを演じる松本とは、連続ドラマでは3回目の共演。あるときは「姉と弟」、そしてあるときは「探偵社の社長と新人探偵」という関係性を演じてきた2人が、『となりのチカラ』ではどんなやりとりを見せてくれるのか、その行方にも注目だ。

そして、同作の脚本を手掛ける遊川とも縁が深い松嶋。社会現象を巻き起こした連続ドラマ『家政婦のミタ』をはじめ、『魔女の条件』や『GTO』など、これまでに数多くの大ヒットドラマを世に送り出してきた松嶋×遊川が、2022年新春、またも衝撃作を生み出すことになりそうだ。

◆松嶋菜々子(道尾頼子・役)コメント

気づけば、遊川さんの作品に多く出演させていただいていることをあらためて実感し驚いています。

これまでも個性のある役を演じてきましたが、今までと道尾頼子との違いは、自分にない要素です。監督からのリクエストは、「自分に役を寄せるのではなく、真逆を意識してやってみてください」ということですが、それは難しく、日々試行錯誤しながら取り組んでいます。

共演者の皆さんも監督から“意外性”をリクエストされているそうなので、モニターで皆さんの演技を楽しませていただいています。今作は、そんなキャストの皆さんのイメージとは異なる“意外性”が見どころのひとつ。

とくに、かっこいいイメージの松本潤さんの“ギャップ”。脚本を書かれた遊川和彦さんがチーフ監督としてイメージを大切に丁寧に撮られているので出来上がりがとても楽しみです。

『となりのチカラ』も、これまでの遊川さんの作品のように、追い詰められている状況をただハッピーエンドに解決するのではなく、小石を投げて波紋をよび、自然と次のステージへと向かわせる。そして、そこに反応するそれぞれの人間性をリアルに描く、遊川さんならではのドラマになっています。

※番組情報:木曜ドラマ『となりのチカラ
2022年1月20日(木)初回拡大スタート!【毎週木曜】よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

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