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林修&シソンヌ、「ハヤシソン探偵社」結成!調査で判明した“偉人の子孫”波乱万丈の人生

教科書やドラマに登場する、日本人なら誰もが知る歴史の偉人たち。その偉人たちの子孫たちもじつは波乱万丈な人生を歩んでいた。

そんな偉人たちの子孫に焦点を当てた特番『偉人の子孫を徹底リサーチ ハヤシソン!』が1月8日(土)に放送される。

番組では、林修が所長となって「ハヤシソン探偵社」を結成し、シソン探偵であるシソンヌの2人に調査を指令。

今回調べたのは、薩摩藩出身の武士であり明治維新で中心的働きをしたことで有名な西郷隆盛。そして、坂本龍馬の師匠で江戸城無血開城を実現した勝海舟。

それぞれの偉人の子孫を調べていくと、驚きの事実と偉人と子孫の意外な共通点が明らかに。ゲストにトラウデン直美を迎え、一緒にひも解いていく。

◆西郷隆盛の子孫が“ある食べ物”を日本に広めていた

西郷隆盛の子孫を調査したのは、シソンヌ・長谷川忍。西郷は生涯3人の女性を妻にしたが、今回は2人の妻、イトと愛加那の間に生まれた子どもたちに注目する。

イトとの間に生まれた長男の寅太郎は調査の結果、「ある食べ物」を日本に広めるきっかけを作ったことが明かされる。

12歳で父・隆盛を失くし、20歳で明治天皇の命によりドイツに留学した寅太郎。その後、1915年の第一次世界大戦中、千葉にあった捕虜収容所の所長に就任。そこでは敵であるドイツ兵の捕虜に驚くほど自由な生活を許していた。

そして、そのことが日本に「ある食べ物」を広めるきっかけにつながる。そんな寅太郎の姿は、父・隆盛に通じるものがあったのだ。はたして、寅太郎が日本に広めた食べ物とは? そして、父との共通点とは?

また、愛加那との間に生まれた菊次郎は、あることで海外で超有名になっていたことが判明。

13歳でアメリカに留学、24歳で外務省に入省した菊次郎は、日清戦争終結後の1895年、台湾に赴任。そこで、菊次郎はあるモノを作ったことにより台湾で超有名に。その功績で現在も台湾には記念碑が残されている。

菊次郎が作ったモノとは? そして、西郷との共通点とは?

◆勝海舟の超型破りな子孫たち

一方、シソンヌ・じろうは勝海舟の子孫を徹底リサーチ。意外な事実を明かしていく。

勝には妻のほかに5人の妾がおり、そのなかのひとり、糸との間に生まれた逸を紹介。男爵家に嫁いだ逸は、おしとやかに暮らしていたかと思いきや、とんでもない型破りな人物だった。

逸は当時の女性では珍しい「〇〇登山」をやってのけたり、「〇〇登り」の名人だったことも発覚。

さらに、逸は7人の子宝に恵まれるが、その子育てがまた型破り。日々、子どもたちに言い聞かせていたことが紹介されると、トラウデンは「今言われてもグッとくる言葉ですね」と感心。はたして、逸の驚きの子育てとは?

◆シソンヌが探偵としてスタジオで調査報告を発表!

シソン探偵に抜擢されたシソンヌの2人は「同期のチョコレートプラネットはチョコレート案件の仕事がぜんぜん来ないと言ってたんですけど、まさか僕らに子孫案件の仕事が先に来ることになるとは!」と喜びつつも戸惑いを見せる。

今回の調査報告の内容は驚きの事実が満載で林も感心する場面も度々あったが、進行ぶりは自由奔放。

報告内容とは別に林が偉人に関する知識を披露すると、長谷川は「ちょっと一回静かにしていただいて」と制したり、じろうは林所長に「わかります?」と質問してみごと林が答えるとなぜか「合格!」と上から目線。

また、子孫にまつわる曲が流れると、じろうは長谷川を巻き込んで踊り出す。

※番組情報:『偉人の子孫を徹底リサーチ ハヤシソン!』
2022年1月8日(土)よる9:55~10:55、テレビ朝日系24局