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新庄剛志監督、初参戦の『格付けチェック』でも自由奔放!「優勝なんか目指しません」

本日1月1日(土)、一流芸能人たちがチームを組み味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑む元祖格付けバラエティ『芸能人格付けチェック!2022お正月スペシャル』が放送される。

今回、北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督と稲葉篤紀GMが初参戦!

“ビッグボス”新庄からはいきなり「優勝なんか目指しません!」と、あの監督就任会見を彷彿とさせる発言が飛び出す。

また、柔道金メダリスト・阿部一二三、阿部詩兄妹も初参戦!

さらに、1月スタートの新ドラマ『愛しい嘘~優しい闇~』主演の波瑠と溝端淳平、“チーム日本のHIROMI”として郷ひろみとヒロミ、“チーム女優”として藤原紀香と観月ありさが登場。日向坂46と見取り図は、“チーム アイドルと芸人”として挑む。

そして、これまで格付けチェックに2回出演し全問正解、現在個人8連勝中のYOSHIKIも登場。豪華ゲストの中で誰が真の一流で、誰が映す価値なしなのか!?

◆新庄剛志監督、『格付けチェック』初参戦!

毎年恒例のワインの飲み比べには、世界のワインを代表するフランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』のなかでも超レアなヴィンテージが登場!

今から93年前、世界恐慌が起きた1929年に生まれたワインで、100年近くも古いワインがいい状態で残っているだけでも貴重。一流ホテルなら1本100万円は下らない逸品だ。

飲み比べるのはフランス・ブルゴーニュ産の1本5000円のワイン。100万円と5000円なので、一流芸能人ならわかって当然の問題だが…。

「ボクはいいお酒を飲んだときは22秒くらいで酔ってしまう(笑)」と語るのは新庄。「サンフランシスコに住んでいた頃、(ワインで有名な)ナパ・ヴァレーにもよく行った」と自信たっぷり。

一方、過去のワインチェックで一人勝ちした経験をもつ藤原は「あのときは気持ちよかった」と振り返りつつ、「(今回のヴィンテージワインである)ムートンはとくに好き!」とうっとり。

「ボクらは元々バブルタレント。ワインは業界がバブルだった頃に散々飲んだ」というヒロミは、「香りがもう全然違う!」と迷いがない。

◆“総額65億円”世界的名器による六重奏を聴き分ける!

“チェック2”は、番組史上最高額“総額65億円”の世界的名器による六重奏を聴き分ける挑戦。

今回聴くのは、ヴァイオリン4本とヴィオラ、チェロによる六重奏。これまでの一流楽器の番組史上最高額は昨年の49億円だったが、今年はそれを大きく上回る65億円。まさに奇跡の音色だ。

ヴァイオリン4本はすべてストラディバリウス。世界で600本もないと言われる名器のストラディバリウスが4本も揃って演奏するのは、世界的にも大変珍しいという。

それと聴き比べるのは、趣味で楽しむレベルの楽器で総額500万円。ともに世界で活躍する一流の演奏者がその音色を奏でる。

このチェックでは、金メダリストの阿部詩が「柔道をやる前に少しだけピアノを習っていたことがある」と意外な過去を告白。

女優陣では、波瑠が「ドラマで初心者用のヴァイオリンを弾いたことがあるので、そっちの音色はわかると思う」と語ると、観月も「ヴァイオリニストの役をやったとき、ストラディバリウスを弾いたことがある」という経験を披露する。

そんななか、チームメイトの新庄から「野球しかやったことないのに音楽がわかる訳がない」と送り出されたのは、東京オリンピック2020で野球日本代表「侍ジャパン」を率い、悲願の金メダルに導いた稲葉。今回、北海道日本ハムファイターズでGMと監督という間柄になった新庄に口説かれ、格付けチェック初参戦となった。

そんな稲葉は、演奏者は一緒であることを聞き逃したのか、「こちらの方が一生懸命弾いていた」という珍理由で解答を選択。見守るスタジオに微妙な空気が流れるが…。正解できたのは誰なのか?

※番組情報:『芸能人格付けチェック!2022お正月スペシャル
2022年1月1日(土)午後5:00~午後9:00、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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