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白石麻衣も思わず涙!熊本の鉄道が運転再開、豪雨被災からの“奇跡の復興”に感動

かまいたち×白石麻衣がMCを務める社会科見学バラエティ『ウラ撮れちゃいました』

12月16日(木)の放送では、地元民にとって“復興のシンボル”ともいえる鉄道の運転再開までの道のりを追う。

令和2年7月。熊本県を中心に甚大な被害がひろがった「九州豪雨」。

なかでも球磨川(くまがわ)の氾濫は、大量の泥水が街に押し寄せ、床上浸水など市民の生活に大きな影響を及ぼしたのは記憶に新しい。

今回は、そんな九州豪雨の影響で運転休止を余儀なくされた熊本の小さな鉄道会社に密着。

保有する5両の車両すべてが球磨川の氾濫で浸水し、川を渡る鉄橋が崩落。そんな最悪の状況から、1年5カ月ぶりに一部区間で運転再開となった記念すべき日までの“ウラ側”を取材していく。

社長の永江さんが「沿線の方々からのエールがあったから頑張れた」と語るように、運転再開までの道のりは決して平たんではなかった。

しかし、駅舎の掃除を行うボランティアの高校生たちなど、地元民にとって鉄道の運転再開は街や人の活気を取り戻す「復興」のシンボルでもあり、みんな再開を心待ちにしていたのだ。

「ここまで(地元に)根付いている鉄道ってすごい」と、かまいたち・濱家隆一も真剣な表情でVTRを見つめる。

そしていよいよ、試運転の日がやってくる。泥に浸かった車両をメンテナンスし、バラバラになった線路を再度つなげ、地元民の思いを乗せた電車がゆっくりと走り出す。

この日は、本格的な一部区間での運転再開を前にした“試運転”だったので、当然沿線の人々に向けて広く告知などは行っていない。しかし、その車窓から見えたのは思わぬ光景だった。

この様子に、白石をはじめゲストの森口博子、伊集院光、上國料萌衣も大きな感動に包まれ、思わず涙が…。とくに熊本県出身の上國料は「地元の方の思いがストレートに感じられた」と思いもひとしおのようだった。

『ウラ撮れちゃいました』でも歴代トップクラスの感動作に注目だ。

※番組情報:『ウラ撮れちゃいました
2021年12月16日(木)午後7:00〜午後8:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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