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『ドクターX』ついに最終回!大門未知子、どんな困難のなかでも「私、失敗しないので」

待望の第7シリーズを放送している米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。

第1話からワクチンも特効薬もない感染症にかかった患者を命がけで救った末に自らも感染してしまうなど、前代未聞の窮地に立たされながらも目の前の命を救おうと突き進む未知子の姿は多くの人を勇気づけてきた。

そんななか、前回放送の第9話では今シリーズ最強の敵・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が重度のがんを患っていることが判明。

さらに、「東帝大学病院」で国内初の新型ウイルス感染者が確認されるという緊急事態まで発生してしまうことに。

本日12月16日(木)放送の最終回では、忍び寄る第ニのパンデミック、そして蜂須賀に襲いかかる命の危機に未知子が立ち向かっていく。はたして、未知子は蜂須賀の命を救うことができるのか?

どんな困難のなかでも「私、失敗しないので」――大門未知子、かつてない波乱が巻き起こる今シリーズ最後の戦いに注目だ。

◆最終回 あらすじ

感染症から“未来の命”を救いたい――純粋かつ崇高な理念を貫き通し、ついに念願の「感染研究センター」を「東帝大学病院」内に設立することになった蜂須賀隆太郎(野村萬斎)。

ところが、これからという時になんたる不遇か…。蜂須賀は人知れず、自らが推進していたケミカルサージェリーも功を奏しなかったほど重度のがんを患っていた!

しかもその病状は、天才外科医である大門未知子(米倉涼子)ですら“厳しい手術”になると予感するほど…。だが、すぐにオペをしなければ、命が危ない。「私、失敗しないので」――蜂須賀から執刀を頼まれた未知子は100%の成功を誓う。ところが…!

その矢先、オープンを目前に控えた「感染研究センター」を、蜂須賀自らが緊急封鎖する事態が起こってしまった。

あろうことか、同センターを見学した海外の感染症研究所所長が帰国直後、前代未聞の猛威を振るい始めた新型ウイルスに感染していることが判明。「東帝大学病院」内からも、日本国内初の感染者が一人出た可能性が浮上したのだ!

蜂須賀はすぐさま院内の人間に避難を促すと共に、自らは閉鎖した「感染研究センター」の中に残留。ニュース番組のリモート取材にも応じ、国民の不安を煽らないよう落ち着いた態度で患者の容態を報告しながら、「感染拡大は必ず食い止める」と呼びかけ…。

そんな中、第ニのパンデミックも危惧される事態を受け、東京都知事・南勝子(萬田久子)は緊急対策会議を開き、「東帝大学病院」の院長代理・蛭間重勝(西田敏行)を追及。

一方、未知子はあらゆる覚悟を決めた上で、蜂須賀のオペを翌日に実施すると宣言!

だが、蜂須賀は頑として「感染研究センター」から一歩も出ようとせず…!?

※番組情報:『ドクターX~外科医・大門未知子~』最終回
2021年12月16日(木)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局

『ドクターX~外科医・大門未知子~』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信!

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