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米倉涼子、『ドクターX』涙のクランクアップ!「私の中で“不滅のドラマ”です」

待望の第7シリーズを放送している米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。

2年ぶりの新作となった今シリーズの最終回が、本日12月16日(木)に放送される。

最終回の放送に先立ち、撮影も無事終了。

12月某日、今シリーズもフリーランスの天才外科医・大門未知子を痛快に演じ切った米倉が『ドクターX』ファミリーの愛に包まれながら、温かい涙があふれて止まらないクランクアップを迎えた。

◆米倉涼子、仲間の大切さをあらためて痛感!

撮影最終日、いつもと変わらぬ明るい笑顔で現場を盛り上げていた米倉。しかし、その奥底には人知れず、万感の思いが渦巻いていた。

その思いは、クランクアップを迎えた瞬間あふれ出すことに!

というのも、同じシーンの撮影がなかった「神原名医紹介所」所長・神原晶役の岸部一徳が米倉をねぎらうため、突如「未知子~!」と呼びかけながら登場。

シリーズ開始当初から、未知子と晶の関係性とシンクロするかのように心から慕っている岸部の粋なサプライズに米倉は感動。岸部と熱いハグを交わしながら、思わず涙があふれ出してしまう。

じつは米倉、『ドクターX』10年目を迎えた今シリーズの撮影中、あらためて仲間の絆の深さを感じていたのだとか。

クランクアップ直後のインタビューでも、「『ドクターX』ファミリーのみんなが徐々にクランクアップしていくなか、あらためてみんなの話を聞き、『本当に愛情にあふれた素敵な場所だなぁ。仲間って大切だな!』と、心の底から感じました」としみじみと語った米倉。

それと同時に、医療ドラマに長年携わるなかで、今回は「これまで以上に『人は生きていく過程で、時として思わぬ壁にぶち当たり、自分が思うようにいかなくなることも多々あるんだな』と実感するようになったシリーズ」だったとも回顧。

「さまざまな病気と闘っていらっしゃる方々、日々支えていらっしゃる身内の方々、そして医療に関わっている方々への尊敬の念がいっそうふくらみましたし、この気持ちをこれからも大切にしていきたいです」と話し、愛に満ちた表情を浮かべる。

さらに、「作品に関わるみんなが愛を込めて作っている『ドクターX』は、私の中で“不滅のドラマ”です!」と力強い口調で作品愛についても明かした。

◆米倉涼子(大門未知子・役)コメント(全文)

『ドクターX』ファミリーのみんなが徐々にクランクアップしていくなか、あらためてみんなの話を聞き、「本当に愛情にあふれた素敵な場所だなぁ。仲間って大切だな!」と、心の底から感じました。

今回のシリーズには田中圭くんや高畑淳子さんら、懐かしい面々も出演してくださって、あらためて昔も振り返ることができましたし、とても楽しかったです。大切な仲間たちに支えられながら、全10話を無事に撮り終えることができて、今はホッとしています。

今回は、ずっと医療ドラマに取り組んできた中で、これまで以上に「人は生きていく過程で、時として思わぬ壁にぶち当たり、自分が思うようにいかなくなることも多々あるんだな」と実感するようになったシリーズでもありました。

そんななか、さまざまな病気と闘っていらっしゃる方々、日々支えていらっしゃる身内の方々、そして医療に関わっている方々への尊敬の念がいっそうふくらみましたし、この気持ちをこれからも大切にしていきたいです。

『ドクターX』は、楽しいお芝居をしている場面もたくさんありますが、その裏でスタッフの皆さんがちゃんと医療について調べ、症例のない病気は扱わないなど、細部まで気を配っています。

作品に関わるみんなが愛を込めて作っている『ドクターX』は、私の中で“不滅のドラマ”です! 視聴者の皆さん、ぜひ第7シリーズも最後まで楽しんでご覧ください。

※番組情報:『ドクターX~外科医・大門未知子~』最終回
2021年12月16日(木)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局

『ドクターX~外科医・大門未知子~』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信!

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