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大久保佳代子「かっこいいね…」 チャンカワイが語った芸人としての矜持に感嘆!

12月17日(金)、『マツコ&有吉 かりそめ天国』3時間スペシャルが放送。それに先がけ、『かりそめ天国』配信スピンオフ企画「スナックかりそめ」が民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で独占配信される。

◆「スナックかりそめ」開店!

3時間スペシャルの収録を終えたタレントたちが、ほっと一息疲れを癒す場として開店した「スナックかりそめ」。お店のママを大久保佳代子が、チーママを浜口京子が務め、やってくる客をもてなす。

この日「スナックかりそめ」にやってきたのは、チャンカワイ、狩野英孝、宮下草薙・草薙航基の3人。

じつはこの3人、3時間スペシャル本編では“自ら志願”し高難度の「ファイヤーショー」に挑戦! そのロケから帰ってすぐに来店し、ロケの過酷さをとうとうと大久保&浜口に語る。

チャンカワイ、狩野にとっては、2020年の手筒花火に続く第二弾として挑戦した「ファイヤーショー」だが、今年は草薙が過酷ロケに初挑戦。

スナックの雰囲気につられて、草薙が「昨年はスタジオでチャンさんたちの花火を馬鹿にしながら見ていた」と暴露し、「本当はやりたくなかった」ロケだったことを告白。

そんな草薙に、チャンカワイは先輩芸人として、真剣にあるアドバイスを…。いつになく真面目なトーンで語るチャンカワイの芸人としての矜持に、思わず大久保も「かっこいいね…」と感嘆する。

また、チャンカワイと狩野が、なかなか出られない『かりそめ天国』に物申す場面も。

「懸命に頑張ったロケも短い尺に編集され…」とボヤく2人に、大久保は「この番組はマツコさんと有吉さんっていう“分厚いフィルター”を通して、視聴者に伝わっていく番組だからね(笑)」と独自の見解を示し、納得し合う。

そしてアルコ&ピース・平子祐希と仁支川峰子も来店。

『かりそめ天国』のロケで加賀まりこ、仁支川という大物と立て続けに共演しなんだかげっそりした様子の平子が、ここ数か月で負った痛手について話す。

今回の3時間スペシャルでは、仁支川とともに全国の絶品ピザまんを探した平子。そのロケでの裏話も飛び出す。

※『かりそめ天国』配信スピンオフ企画「スナックかりそめ」はTVerにて配信!(期間限定)
2021年12月10日(金)~

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』3時間スペシャル
2021年12月17日(金)よる6:50~、テレビ朝日系24局

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