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ブレイク必至の若手俳優が集結!ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』放送決定

2022年1月期の土曜ナイトドラマ枠で、総勢30名を超えるイケメン学園ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』が放送されることが決定した。

いつの時代も世に驚きを与え続けているエンターテインメントの仕掛け人・秋元康が手掛ける本ドラマ。

個性豊かなイケメン高校生たちが「全国選抜高等学校イケメン大会」という1つの大きな目標に向かって競い合いながら突き進む姿を描くオリジナルコメディー作品だ。

この笑って泣ける熱き群像劇を通じて秋元は、趣味趣向の多様性が広がる令和の時代における真の「イケメン」、そして「かっこよさ」の本質に迫る。

◆平凡な高校生が「選抜イケメン大会」に挑む

物語の舞台となる私立美南学園は、進学校でもなくスポーツ強豪校でもない、一見どこにでもある普通の高校。ただ1つ違うのは、生徒のイケメン率が異常に高い学校だということ。

伝統的にイケメンが多く集うこの謎多き学園の目指すところは、全国選抜高等学校イケメン大会、通称「選抜イケメン大会」での全国制覇。かつてはその大会で上位の常連校という輝かしい時代もあったが、近年は負け続きゆえ、学園はよりいっそう熱い思いで全国制覇を目指す。

そんな悲願を掲げる美南学園にひょんなことから奇跡的に入学した平凡な高校生が、イケメンばかりの環境に最初は戸惑いながらも自分を奮い立たせ、持ち前の人間性や他の生徒には思いもよらないような独創的なアイデアで「選抜イケメン大会」の代表メンバーを目指していくことに!

◆細田佳央太、“平凡”な高校生役に

イケメンに囲まれて学園生活を送ることになる主人公・池田龍馬を演じるのは、ドラマ初主演となる細田佳央太

『ドラゴン桜』(2021年)の発達障害を抱えながら東大合格を目指す難役で一躍注目を集めた細田は、その高い演技力でカメレオンのごとく作品ごとに違う表情を見せている。

そんな細田が今回挑む龍馬は、“平凡”な高校生。イケメンたちを相手に、独自の力を発揮して「選抜イケメン大会」の代表メンバーを目指し、成長していく姿を披露する。

「僕が演じる龍馬はそもそもかっこつけられないというのもありますけど、その性格から自信がなかったり、技量的な面でも余裕がなかったりします。そういう意味では僕にも通じるところがあって、すごく親しみやすさを感じましたね」と語る細田。

個性豊かなイケメンキャラクターのなかで“平凡”なキャラクターをどう魅せてくれるのか?

◆次世代を担うブレイク必至の若手俳優たちが集結!

龍馬の同級生となるイケメンキャラクターには、ネクストブレイク必至の若手俳優が集結。学園を代表するようなイケメンキャラクターたちに、その丹精なルックスはもちろん、フレッシュで個性あふれる演技でそれぞれのキャラクターに息吹を与える。

大企業のひとり息子、御曹司にして学園で圧倒的イケメンの柳一星役には宮世琉弥。学内一の情報通で主人公の相棒となるイケメン・若林拓実は、藤原大祐が演じる。

剣道ひと筋で誰に対しても礼儀正しい神宮源二郎は水沢林太郎、ナルシストおバカイケメン・一ノ瀬塁は内藤秀一郎が熱演。

そして、地方から越境して美南学園に入学してきた熱きイケメン・宇治原修役は藤枝喜輝が務める。

◆細田佳央太(池田龍馬・役)コメント(全文)

『もしも、イケメンだけの高校があったら』というタイトルを聞いて、まずはビックリしましたね。「どういうことだろ!?」とか、「自分はイケメンなのか、イケメンじゃないのか」などいろいろ想像しながら、ワクワクしました。僕はイケメンじゃないだろうなって思ってました(笑)。

僕が演じる龍馬はそもそもかっこつけられないというのもありますけど、その性格から自信がなかったり、技量的な面でも余裕がなかったりします。そういう意味では僕にも通じるところがあって、すごく親しみやすさを感じましたね。

ただ、この作品のテーマでもある“イケメン”とは一体何を意味するものかは僕自身もまだわかっていないので、この作品を通してその答えが見つかったらいいなと楽しみにしています。

◆宮世琉弥(柳一星・役)コメント

この役に選んでいただいたときはプレッシャーがすごかったですが、学校で周りにたくさんイケメンがいる中で、柳はその頂点に君臨する絶対的エースな存在なので、いただいたからにはこの役に負けないように、楽しみながら必ずトップに立ち続けてみせます。

2022年1月からイケメンだらけの熱いドラマが始まります! よろしくお願いします!

◆藤原大祐(若林拓実・役)コメント

オファーをいただいたときは、ついに“イケメン”役がきたか!と嬉しかったです。僕自身は外見よりも中身で勝負したいと思っているので、内面で若林というキャラクターを魅力的に演じられればなと思っています。

今作はなんといっても“イケメン”を全面に出している作品なので、まずはそこを楽しみにしていただければ嬉しいです。スタッフさんや、視聴者の方とも一緒にエンターテインメントを作って、楽しい作品にしていきたいです!

◆水沢林太郎(神宮源二郎・役)コメント

これまで、こういった作品に携わったことがあまりなかったので、選んでいただいたことにびっくりしました。

同世代の方たちと共演できるのは、お芝居以外でもすごく刺激になり、楽しみの1つです。お互いに切磋琢磨し合って、結果、いろんな人の目に留まるドラマになるようにできたらいいなと思ってます。

僕が演じるのは剣道ができる純和風の男の子なので、そういった面もしっかり見せられるように、そして楽しい作品をお届けできるように頑張ります!

◆内藤秀一郎(一ノ瀬塁・役)コメント

今回15歳の役を演じると聞き、驚きました。僕は今25歳なので共演者も10代とか20歳くらいの子たちで、浮かないかも心配でしたし最初は不安に。

でもみんなキラキラしていますし、独特の雰囲気を持っていたり、セクシーだったり、可愛かったり、いろんなタイプのイケメンがいるので、一緒にお芝居するのが楽しみですね。早く皆と話したいなと思い、クランクインが待ち遠しいです。

◆藤枝喜輝(宇治原修・役)コメント

この作品は“イケメン”がテーマになっていますが、僕の中では「イケメンって何だろう?」と定義が曖昧なところがあるんです。

この作品を通して、かっこよさとは何かを学んでいって、僕も立派なイケメンになれたらいいなと思っています。見ていただく方たちも一緒に学んで、それぞれの価値観を見つけてもらえたら嬉しいです。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら
2022年1月スタート!【毎週土曜】よる11:00〜11:30、テレビ朝日系24局

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