テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

小堺一機、『ドクターX』に2週連続で登場!最終章の大きなカギを握る“鮨屋の大将”に

第7シリーズを放送している米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。

今シリーズでも目の前の患者を救うため、ひたむきに突き進んできたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)。そんな彼女の前に立ちはだかり、「100%の医療を実現する」という野望を追い求めてきた“今シリーズ最強の敵”蜂須賀隆太郎(野村萬斎)。

そんな2人の関係にも徐々に変化が…!?

先週放送された第8話のラストでは、蜂須賀から鮨屋に誘われた未知子がまさかの「御意」返し。犬猿の仲だった2人が、また一歩距離を縮める様子が描かれたが…。

なんと本日12月9日(木)、未知子と蜂須賀が約束の鮨屋へ行くところから、“怒涛の最終章”がスタート!

しかもこの鮨屋の大将を、『ドクターX』初参戦となる小堺一機が演じることに! 第9話から2週連続でゲスト出演し、最終章を盛り上げる。

小堺が演じるのは鮨屋「十兵衛」の大将。そんな大将が握っているのは鮨だけじゃない!

じつは彼、蜂須賀とは何十年も前からの付き合いで、蜂須賀の隠れた一面もよく知る人物。未知子と蜂須賀の関係にも影響を与えるなど、最終章で描かれる人間ドラマにおいて“大きなカギを握る存在”だ。

はたして、彼は最終章にどんなストーリーをもたらしてくれるのか!?

◆小堺一機 コメント

ゲスト出演のお話をいただいたときはビックリしました! だって、ずっと見ていた『ドクターX』ですからね!

しかも、患者役かと思ったら、お鮨屋さんの大将役だというじゃないですか。僕の父も以前、鮨屋をやっていたので「奇遇だなぁ!」と、うれしく思いました。あと、医療とは離れた役どころだったおかげで、プレッシャーや緊張も少し和らいで、いい具合にリラックスして撮影に参加できました。

米倉涼子さん、野村萬斎さんとドラマでご一緒するのは今回がはじめてです。撮影のときはおふたりを目の前にして、思わずミーハーになっちゃいました(笑)。

米倉さんはサバサバしていて、ホントに大門未知子さんみたい! おもしろい方でもあるので、撮影合間の会話も含めて楽しかったです。

萬斎さんとは…じつをいうと、今回の役柄設定と少しリンクする接点があるんです。というのも、萬斎さんはお子さんがまだ小さかった頃、父の鮨屋によく来てくれていたんですよ。そのことを覚えてくださっていて、現場でも「お鮨屋さんはまだやってらっしゃるんですか?」と話しかけてくださって! 会話も盛り上がりましたし、お芝居もとてもやりやすかったです。

『ドクターX』は毎回、いろんな病気について勉強になる上に、楽しくてスカッとするドラマ。そんなドラマに2週連続で出演させていただき、うれしかったです。もし次のシリーズもあるなら、チラッと1回だけでいいので(笑)、また出演させてください。

※番組情報:『ドクターX~外科医・大門未知子~』第9話(※6分拡大)
2021年12月9日(木)午後9:00~午後10:00、テレビ朝日系24局

※『ドクターX~外科医・大門未知子~』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信!

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事