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築150年、歴史ある“ポツンと一軒家”を守りつつ新たな事業で成功!親子で携わる事業とは?

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

11月21日(日)は、ゲストにNAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)となえなのを迎えて放送される。

「子どもの頃から親とよく山登りに行ったりしていたので、ポツンと一軒家には憧れます」と語るNAOTO。

一方、なえなのは「自給自足の生活も…2日間だけならやってみたいです」と話し、所ジョージに「そんな都合のいいところはないです」とツッコまれる。

◆愛媛県、山奥の家族愛あふれる一軒家へ

愛媛県のほぼ中央、四国山地の山奥でポツンと一軒家を発見!

衛星写真を見てみるとかなりの山深さ。ポツンと切り開かれた土地に5つの建物が確認できる。

所が「畑はなさそうですよ」と語るとおり、衛星写真を見る限りでは作物を作っている形跡はない。

NAOTOは「愛媛なので柑橘系の果樹園とか…」と予想。なえなのは「周囲には何もないので、土を使った陶芸家の方が暮らしていると思います」とそれぞれに1枚の衛星写真からストーリーを思い描く。

四国山地の山並みが折り重なる山道を越えると、山の斜面に家々が建つ最寄りの集落が見えてくる。

捜索隊はその集落へと赴き、さっそく聞き込みを開始。畑で作業をしていた女性に声をかけると「あそこじゃないかな?」と衛星写真を見る前からポツンと一軒家に心当たりがあるよう。

写真を確認してもらうと「そう!こここそ、その一軒家です。親子3人で暮らしていらっしゃいますよ」と一軒家のことをよく知っているようだ。集落からの道のりも教えてもらうことができ、捜索隊は一軒家を目指すことに。

集落沿いの舗装された道をしばらく進むと、一見すると見逃してしまいそうな脇道を発見。脇道へと進むとそこは切り立つ山の斜面を削って作られた険しい崖道がどこまでも続いている。

やがて木々が生い茂るジャングルのような山道へ。途中、野生のイノシシのこどもがじゃれ合っている場面に遭遇するなど、あたりには民家の気配はまったくない。

そんな山道を抜けると、いつのまにかまっすぐと杉の木立が整然と並ぶ林道へ。

スタジオで林修が「まるで日本画の世界ですね」と言うほどの美しい林道の景色、その先に立派な瓦屋根の日本家屋が見えてきた。

そこで暮らしていたのは、江戸末期に高知県から移り住んだ先祖をもつ親子だった。

現在は息子とともに山林管理をしているというご主人は、先祖代々が暮らしてきた築150年ほどの一軒家を守りつつ、新たな事業で成功を収めていた。四国山地の山奥、親子で携わる事業とは?

スタジオでは、NAOTOが「ご家族の体力や根性、精神力がすごく感じられましたね」と話すと、なえなのも「(山奥での暮らしぶりを見て)家族のこれからが楽しみですよね」と刺激を受けた様子を見せる。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年11月21日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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