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<相棒>特命係があぶりだす衝撃の結末!ミステリー作家が小説に隠したマイルールとは…?

11月17日(水)、『相棒 season20』の第6話「マイルール」が放送される。

連載完結直前の大御所ミステリー作家が刺殺され、最終回の原稿が消えた。

被害者が描いたはずの“真犯人”とは!?  特命係が衝撃の結末をあぶりだす!

◆第6話あらすじ

“日本ミステリー界の第一人者”と評される小説家・福山光一郎(菅原大吉)が自宅で刺殺されているのが見つかった。

財布から大金が抜き取られていたため強盗の犯行かと思われたが、臨場した特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、福山が書き上げたばかりの原稿がなくなっていることに気づく。

その原稿は、1年間にわたってミステリー雑誌で連載されてきた小説『運命の来たる日』の最終回で、主人公の老刑事が追い続けてきた真犯人“アンノウン”の正体が明かされているはずだった…。

福山は、気に障ることがあると担当者どころか出版社まで変えてしまう横暴ぶりで有名だったが、大御所作家でありながら著作の宣伝には貪欲で、テレビ番組にも多数出演。しかし、そのたびに過激な発言を連発し殺害予告が届くほどの変わり者だった。

そんな中、右京は福山が寄稿したエッセイの中に興味深い一節があるのを発見する。福山は『運命の来たる日』について、「事実をもとにした完全なフィクション」であるとし、「完結した時、失われた事実があぶりだされるだろう」と綴っていたのだ。

“失われた事実”とはいったいどういう意味なのか!? そんな中、亘は福山が壮絶な過去を背負っていたことをつかみ…!?

番組情報:『相棒season20』第6話「マイルール」
2021年11月17日(水)午後9:00 ~ 午後9:54 、テレビ朝日系24局

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、『相棒』過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、劇場版、スピンオフも配信中!

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