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西野七瀬、巫女姿で登場!言霊の呪い再び…『言霊荘』衝撃の第二章“怪”幕

とある女性限定アパートで放った言葉が現実となり、“言霊”という人ならざる者に住人女性たちが次々と苛まれていく…。西野七瀬主演のテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』。

11月13日(土)放送の第6話より衝撃の第二章が“怪”幕。言霊の呪いの恐怖が再び襲ってくることに!

前回、第5話で歌川言葉=コトハ(西野七瀬)や中目零至=レイシ(永山絢斗)、そして住人女性たちが見守るなか、女性宮司・岩戸志麻(斉藤由貴)が言霊の呪いを操る呪縛霊と直接対決の末に封じ込めに成功!

アパートに平穏が戻った…はずだった。

◆空室の1号室に新たな住人がやってくる!

志麻によって言霊の呪いは封印され、以降アパートには怪奇現象も起きることなく、平穏な日々が戻ってきたことにコトハをはじめ住人女性たちが安堵するなか、アパートに新たな住人で女子大生の城崎雪乃(秋田汐梨)がやってくる。

入居するのは、阿木紗香(三吉彩花)が非業の死を遂げて空室となっていた1号室。

すべて承知の雪乃は、気にするどころか格安で入居できてラッキーとまで言う強靭な心の持ち主。

さらに、雪乃はミスキャンパスの出場を控えており、それもセレブと知り合ってお金持ちになるために絶対優勝すると意気込むが、そのためにもライバルの欠場を願っていたところ、なんとそれが現実に…!

それを聞いたコトハや住人女性たちに不安がよぎるが、そんな心配をよそに雪乃は大喜びして「大金をつかめない人生なんて死んだ方がマシ」と言ってのける。

その後も、雪乃は口にした願いを次々に叶えていき…。言霊の呪いは封印したはずなのに、なぜ?

コトハの不安はどんどん膨らんでいく。さらに追い打ちをかけるように、住人女性たちにもおかしな現象が起きはじめてしまう。

言霊の呪いは再び解き放たれてしまったのか? だとしたら、なぜ? やがて、コトハの不安は現実となって衝撃の展開が待ち受けることに!

さらに第6話では、コトハが白い着物に赤い袴の巫女姿で登場。普段はViewTuberとして日々活動しているコトハがなぜ巫女に? その答えも明らかになる。

◆第6話 あらすじ

岩戸志麻(斉藤由貴)の除霊によって“言霊”の呪いを封じ込め、歌川言葉=コトハ(西野七瀬)たち住人女性はアパートに平和が戻ったと安堵する。

そんななか、阿木紗香(三吉彩花)亡き後、空室となっていた1号室に女子大生の城崎雪乃(秋田汐梨)が越してくる。

コトハたちと挨拶を交わしていると、ミスキャンパスの出場を控えていた雪乃に、ライバルの子が病気で辞退することになったと連絡が入る。

前日の夜、アパートの部屋で願っていたことが現実になったと喜ぶ雪乃に、コトハたちは一抹の不安がよぎる。

雪乃は大金持ちになることが夢で、セレブと知り合いになるために絶対にミスキャンに優勝すると意気込み、「大金をつかめない人生なんて死んだ方がマシ」と言い切る。

そんなコトハたちの心配をよそに、雪乃は見事ミスキャンで優勝する。

さらに、雪乃は次々と口にした夢を叶えていき、有頂天に。その一方で住人女性たちには、発したことが現実になるという現象が立て続けに起こる…!

言霊の呪いは封印したはずなのに、なぜ…!?

やがてコトハの不安は現実となり、再び動き出した言霊の呪いが、衝撃の事態を招く――!

※番組情報:『言霊荘』第6話
2021年11月13日(土)よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局

※「ABEMA」では地上波放送終了後に配信!

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