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スマホ1つで数百万稼いだ19歳!無料お絵かきアプリで描いた絵が凄すぎて…

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

11月15日(月)の放送では、西畑大吾(なにわ男子)と澤部佑(ハライチ)をゲストに迎え、「スマホのお絵かきアプリで描いた絵が凄すぎてうん百万円で売れちゃった人」ことメジロさんを紹介する。

さっそくメジロさんの絵を見せてもらうと、水彩画のように色をいくつも重ね、スマホで描いたとは思えない繊細さ。

現在19歳のメジロさんは17歳でプロの”スマホ画家”となり、現在は日本のみならずアメリカ・中国など世界中から絵の仕事依頼が殺到している。さらに、その技術を学びたいと教えを乞う人も殺到! 200名以上の教え子がいるという。

小学6年生のとき利き手を骨折し、”勉強からの引退”を決意したメジロさん。以降、授業中ずっと落書きをして、めきめきと絵の腕前が上達する。

進学した高校は”ヤンチャな生徒”が多く、いつしかコーヒーのチェーン店で過ごすようになるが、さすがに店内で絵の具とパレットを取り出して絵を描くのはムリな話。そこで、無料のお絵かきアプリを見つけ、絵を描くことに。

ペンタブは持っていなかったので指でササっと描き、その絵をSNSにアップしたところ、絵の注文が殺到! こうして若き天才スマホ画家が誕生する。

メジロさんがどのように絵を描いているのか紹介しつつ、特別に描いてもらった若林の肖像画も大公開。若林はそのリアルすぎる出来栄えに「お金出すよ」「欲しい!」と大興奮する。

◆プレー経験ゼロのサッカーマニアが起こした奇跡

つづいての激レアさんは、「運動神経ゼロでスポーツ経験もゼロだったのにサッカーゲームを年間1000試合プレイしたら誰よりもサッカーの戦術に詳しくなり、結果Jリーグからスカウトされちゃった人」ことタツオカさん。

もともとスポーツは苦手だったが、1993年にJリーグ開幕戦の初ゴールを見て、「なぜあんなゴールが生まれるのだろう?」と、朝5時まで寝付けないほど大興奮。そこでタツオカさんはサッカーのゴールの原理を知りたくて、想像を絶するような方法で研究を開始する。

タツオカさんが中学2年生のとき、ゲーム「実況ワールドサッカー」が発売になると、このゲームで海外サッカーを観るように。

若林をはじめ、スタジオメンバーが驚いたゲームの使い方で、サッカーの研究に没頭するタツオカさんは、バイトでお金を貯めては海外のサッカーを観戦し、理想のフォーメーションを追究する。その期間、9年間!

いつしかプロ並みのサッカー分析レベルに達していたタツオカさんは、サッカーに関わる職場で働き出すが、とあるブログへの書き込みがきっかけとなり、J3「藤枝 MYFC」への参加を誘われる。

その後、”奇跡の番狂わせ”まで巻き起こしたタツオカさんの“奇想天外サッカー人生”を見ていく。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2021年11月15日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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