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<相棒第2話>窃盗犯に仕立てられた亘(反町隆史)が免職の危機!“特命係包囲網”狭まる

10月20日(水)、『相棒 season20』第2話「復活~死者の反撃」が放送される。

元弁護士・中郷都々子(織田梨沙)の不可解な死に続き、甲斐峯秋(石坂浩二)がニセ疑惑報道で窮地に立たされる。

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、すべて内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)が仕掛けた罠であることを見抜く。

しかし、亘が免職の危機に陥り、“特命係包囲網”はさらに狭められていくことに…。

それでも止まらない特命係は、鶴田の弱点=加西周明(石丸幹二)が遺した鍵の謎を探り、反撃を開始しようとする。

◆第2話あらすじ

特命係の杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史)が見つけた、元弁護士・中郷都々子(織田梨沙)の遺体――。ためらい傷も残されていたことから検視の結果、自殺として処理されることとなった。

右京たちはもちろん他殺を確信していたが、なぜ犯人は自殺に見せかけようとしたにもかかわらず、玄関に施錠もせず、季節外れの冷房という見え透いた偽装工作をしたのか。ちぐはぐで説明がつかない状況が重なっていることも事実だった。

その矢先、センセーショナルな記事が新聞の一面を飾った。甲斐峯秋(石坂浩二)が検察に圧力をかけて部下である亘を不起訴処分にしたというでたらめな内容だったが、週刊誌の報道も追随し、甲斐は集中砲火を浴びることに。

亘を窃盗犯に仕立てた挙句、突然、不起訴にして釈放したのは、このためだったのか。右京は、すべてが内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)が仕掛けた策略だったことを直感。甲斐をターゲットに据えたのも、特命係へのけん制が目的だと見抜く。

そんな中、都々子の遺体から筋弛緩作用のある毒物が検出され、一転、他殺の疑いが色濃くなった。鶴田のやり口に憤る右京と亘は、加西周明(石丸幹二)が遺した”鍵”に注目。

それは都々子が言っていたとおり鶴田の“弱点”なのか――特命係は反撃を開始するべく鍵の謎を探ろうとするが、またしても新たな遺体が見つかる事態が発生。事件はさらに深い闇に包まれていく…。

※番組情報:『相棒season20』第2話拡大スペシャル『復活~死者の反撃』
2021年10月20日(水)午後9:00 ~ 午後10:04 、テレビ朝日系24局

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