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オードリー若林「ヤバくない?」80年代の衝撃CMも手掛けた“シャボン玉”兄弟に興奮!

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

10月18日(月)の放送では、内田理央とホラン千秋をゲストに迎え、「ただシャボン玉を吹いて吹いて吹きまくるだけで人生を切り開いてきた兄弟」ことスギヤマ兄弟の兄ヒロユキさんと弟のテルユキさんを紹介する。

現在ヒロユキさんは74歳、テルユキさんは72歳。シャボン玉専門アーティストの2人はシャボン玉ショーに加え、ミュージシャンのライブのシャボン玉演出などを行っている。

幼い頃、はじめて見たシャボン玉の幻想的な姿に感動し、あっという間にシャボン玉に夢中になったスギヤマ兄弟。そのために学校中をネギの匂いで充満させたり、町中を赤く染めたりと、予想もしない事態を次々引き起こしてきた。

オードリー若林も「ヤバくない?」と驚くほど “シャボン玉一直線”で育った2人は、それからおよそ15年後。ヒロユキさんが自動車メーカーに営業マンとして就職する一方、大学生になったテルユキさんはひとりでシャボン玉を吹き続けていた。

当時、ヒロユキさんは超ポンコツ営業マンだったという。ところがそのシャボン玉のおかげで会社で活躍し、兄弟でシャボン玉の会社を始めることを決意する。

最初は苦労の連続だったが、あることをきっかけに事業を軌道に乗せると、大物ハリウッド女優や大物アーティストなどの”激ムズ”発注を受けるようになる。

2人が80年代に制作した“あるCM”が紹介されると、衝撃的な映像にスタジオは大盛り上がり!

シャボン玉で遊んでいるだけだった2人の子どもがその魅力に取り憑かれ、世間から変わり者兄弟と言われながらもシャボン玉ひとつでのし上がった人生を紹介していく。

◆妄想プロレス少女

さらに、「部屋に閉じこもって妄想だけを続けたことで女子プロレス界のトップに立った人」ことイワタニさんも登場。

収録当日も試合会場から駆けつけた彼女は、いまでこそ華やかなプロレスラーだが、元々は“インドアの極み乙女”で、部屋で過ごすことが多かったという。

山口県出身で元々は元気で活発な少女だったが、高校入学後、人間関係のもつれから部屋に閉じこもるように。部屋の中でやっていたのがジャニーズWESTのメンバー・桐山照史との恋愛の妄想で、デートだけでなく最終的には結婚にまで発展したと振り返る。

ところが、桐山との”妄想恋愛”にストップをかける出会いが訪れる。兄が見ていたプロレス中継で、屈強なプロレスラーに心奪われ、それ以来レスラー・レスラー・桐山・レスラーというローテーションで妄想に励むようになる。

ついにはある動機から自分もプロレスラーになりたいと決意。高校3年生のとき、新団体が新人募集をしていると知るや、全財産の6000円を握りしめ、山口から東京を目指し家出同然で飛び出してしまう。

プロレス団体の寮に転がり込み、練習生になったイワタニさんだが、2年間部屋から出ない生活だったため、体力はほぼなし。どうにかプロレスラーになっても、成績は散々だった。

いまでは女子プロレス界をけん引する存在として大活躍のイワタニさんだが、どうやって成長したのか? それもこれも妄想のおかげだった!?

さらに、今回は大ファンの桐山からのメッセージが到着! イワタニさんの反応は?

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2021年10月18日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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