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『科捜研の女』衝撃の開幕!榊マリコをめぐり、土門刑事vs元夫で直接対決

10月14日(木)、『科捜研の女』の「Season21」初回が放送。

なんと榊マリコ(沢口靖子)が科捜研に別れを告げ、東京に異動!? これまでにない衝撃の新展開で幕を開ける。

“マリコ異動”の衝撃をもたらすのは、『科捜研の女 -劇場版-』(公開中)で約20年ぶりに姿を現わした元夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)。

その倉橋が第1話にも登場し、自身のいる警察庁への出向をマリコに持ちかける。

“人生最大の転機”ともいえる、別れた夫からの提案。マリコはどう向き合うのか?

そして、この波紋はもちろん土門薫刑事(内藤剛志)にも伝わる。

「マリコが京都からいなくなるかもしれない」という予想もしなかった事態に直面した土門は、なんと倉橋と“直接対決”。

「榊を本気で警察庁に連れて行くつもりですか?」という土門の問いかけに対し、倉橋が返す言葉とは?

◆声優・沢城みゆきがキーパーソンとして出演!

倉橋からの誘いに心揺れながらも、マリコは彼の同僚が京都出張中に謎の転落死を遂げた事件の謎に挑んでいく。

糸口を求めて奔走するマリコたちの前に現れるのは、被害者の別れた妻で大学の准教授でもある水城和穂。

和穂を演じるのは、人気声優の沢城みゆき。彼女はマリコたちに何かを隠しているようで…。

箝口令が敷かれ、封印されかけていた警察庁キャリア官僚の死。その深層に潜んでいた、意外すぎる真実とは?

そしてマリコの“選択”、土門の“思い”の行方は…?

◆第1話 あらすじ

榊マリコ(沢口靖子)に思いがけず“異動話”が舞い込んだ。

警察庁で“刑事指導連絡室”室長を務める元夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)が、刑事講習で科学捜査を教える専門指導官に、マリコを推薦したのだ。

もし選ばれたら警察庁、つまり東京に出向となる…。科捜研の仕事を天職と思う一方、20年以上培ってきた科学捜査の経験を若い世代に伝えることにも価値があると考え、マリコは迷う。

その倉橋が突然、マリコに相談を持ちかけてきた。

実は数日前、倉橋の同僚が京都出張中に雑居ビルの非常階段から転落死。事故として処理されたにもかかわらず、庁内には箝口令が敷かれたという。

不審を抱いた倉橋は友人の死の真相を明らかにしたいと願うものの立場上、動くこともできず、マリコに捜査を頼みたいと話す。

科捜研所長・日野和正(斉藤暁)は正式な要請がない以上、協力できないと釘をさすが、マリコはさっそく土門薫刑事(内藤剛志)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)を巻き込んで捜査を開始。

蒲原が所轄署から入手した調書によると、倉橋の同僚は雑居ビル内にあるガールズバーを訪れ、トイレと間違えて非常階段のドアを開け、そのまま足を滑らせて転落したとされていた。

また、遺体の所持品からスマートフォンが消えていたことが判明。正体不明の目撃者が公衆電話から119番通報していたこともわかった。

土門とマリコは被害者の元妻で、大学の准教授を務める水城和穂(沢城みゆき)のもとを訪れるが、和穂は元夫との関係を「ねじれの関係」と一蹴し、マリコ達を突き放す…。

一方、蒲原とともに転落現場を訪ねたマリコ。手がかりを求めて非常階段を調べたところ、わずかな繊維片を見つける。

ところがその直後、マリコは怪しげな男たちに拉致されてしまい――!?

はたして、マリコは警察庁キャリア官僚の死に潜む真相を暴くことができるのか!?

そしてマリコは元夫・倉橋の誘いに乗って東京行きを決断するのか――!?

※番組情報:『科捜研の女 season21』第1話
2021年10月14日(木)よる8:00~よる8:54、テレビ朝日系24局

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では地上波放送終了後にドラマ本編を配信。また、過去全シーズン&スペシャルドラマ250話以上も見放題配信中!

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