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『あざとくて何が悪いの?』特番放送決定!スポーツ選手の“あざとテクニック”を特集

山里亮太(南海キャンディーズ)と、あざとい女子の二大巨頭・田中みな実&弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が“あざとさ”について語り合う『あざとくて何が悪いの?』

同番組が10月12日(火)、スポーツ界における“あざとさ”をテーマにした1時間のスピンオフ特番『スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?』を放送することが決定!

「“あざとい”=抜け目ない」という意味から、「“あざとい”=スポーツ選手が勝つための戦略・超綿密な技術」と定義し、今回はスポーツ選手たちが勝負に勝つために実践している“あざとテクニック”をフィーチャー。普段スポーツ中継を見るだけではわからない細やかな戦略の数々は必見だ!

さらにゲストも、特別企画にふさわしい面々が勢揃い。

なんと今回は元サッカー選手の内田篤人、元バドミントン選手の潮田玲子、そして『世界体操・世界新体操 北九州2021』でプレゼンターを務める知念侑李(Hey! Say! JUMP)がスタジオに集結!

『あざとくて』初参戦となる3人が、無敵のMC陣とともに熱き一戦(!?)を繰り広げる。

◆あざとい裏テクにゲスト陣も興味津々!

『スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?』ではフェンシング、新体操、バドミントン、フィギュアスケート、卓球、野球など、さまざまな競技で活躍する一流アスリートたちの華麗なるマル秘必勝処世術を紹介。

審判へのあざといアピールをはじめ、新体操で高得点を取るためのあざといメイク、監督への猛アピール、さらには東京2020オリンピックでの卓球混合ダブルス金メダル獲得の裏で水谷隼選手が繰り出したあざとい戦略など、試合に勝つための緻密な作戦も! ここ一番の試合の裏で実際に炸裂した極上テクニックの数々が明らかになる。

この裏テクにゲストの3人も興味津々!

内田は収録後、「僕自身も現役時代に色々と駆け引きをしていましたが、今回はほかの競技でもアスリートが勝つために最善を尽くしていることを知れて、とても新鮮でした」と興奮。

潮田も「メンタルの駆け引きも楽しみながら観戦すると、スポーツがよりおもしろくなるはず。こういった切り口の番組は少ないので、ぜひご覧いだたきたいです」と熱く呼びかける。

また、知念も「『こういう駆け引きが実際にあるんだな!』と驚きました。今回の番組を見ていただけたら、体操の見方も少し変わって、もっともっと楽しんでいただけると思います」とアピールした。

◆ゲスト陣、自らも“あざとさ”を披露

ゲスト陣は田中&弘中のあざとさや、2人と山里の攻防戦も堪能。

「『キャスティング、すごいな!』と感心しました(笑)。弘中さんはモテる要素をいっぱいお持ちですし、田中さんに至ってはもう、“先生”みたいな存在!」(内田)、「田中さんの《あざとさ》に対して、山里さんの『オレは絶対に騙されないぞ!』というスタンスが絶妙で、すごくいいコンビネーション」(潮田)、「弘中さんが結構攻めたことを言っても、山里さんや田中さんの上手いフォローでおもしろい会話が成り立っている!」(知念)と“あざとくてワールド”にどっぷり浸かっていた。

そんなゲスト3人だが、じつは番組収録中に自らのあざとさを披露する一幕も!

潮田に「うっちーはナチュラルにあざといんですよ(笑)」と言わしめる内田は、「『あざとくて』の通常回にも出たい」と申し出て、MC陣のハートをキャッチ。

一方、「自分はあざといことを意識してやることができないタイプ」だという知念も、『世界体操・世界新体操 北九州2021』の告知をしようとして噛んでしまい、咄嗟にあざといリアクションでカバーするというファインプレーを展開することに!

収録後、潮田から「かわいかったですね」と絶賛されると、「顔がめちゃくちゃ熱くなりました…。あれを普通にできる伊野尾(慧)はやっぱりスゴいんだなって思いましたね(笑)」としきりに照れていた。

なお番組では、潮田の現役時代のあざとテクや、『報道ステーション』のスタッフから入手した内田のあざとい極秘情報も紹介する。

◆内田篤人 コメント(全文)

じつは、この番組への出演が決まったとき「結婚もしてるのに大丈夫かな?」と、ちょっとドキドキしたんです(笑)。でも、今回は恋愛ではなく、スポーツの話で安心しました(笑)。

プロスポーツは大前提として実力がすべての世界ですが、今回は“審判やチームメイト、対戦相手との駆け引き”を“あざとさ”と捉えて紹介する点がおもしろいと思いました。

僕自身も現役時代に色々と駆け引きをしていましたが、今回はほかの競技でもアスリートが勝つために最善を尽くしていることを知れて、とても新鮮でした。

あと、この番組の内容が田中(みな実)さんと弘中(綾香)さんに合っていて、その上2人ともが可愛らしすぎて、「キャスティング、すごいな!」と感心しました(笑)。

弘中さんはモテる要素をいっぱいお持ちですし、田中さんに至ってはもう、“先生”みたいな存在ですよね!

ちなみに、潮田(玲子)さんはどちらかというと男っぽい。アスリートの気持ちもわかる方なので、自分寄りの人間という感覚があり、接しやすいです。

“あざとい”という言葉だけ聞くと、悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、今回は「アスリートたちは勝つために、いろいろ工夫しているんだな」と好意的に見ていただけると、さらにおもしろさを感じていただけると思います。

今月放送される『世界体操・世界新体操 北九州2021』も駆け引きの部分にも注目しながら見ると、楽しいんじゃないでしょうか。僕もぜひそうしたいと思います。

◆潮田玲子 コメント(全文)

アスリートがどれだけ神経を張り巡らせながら緻密に考えて行動し、すべての瞬間に全身全霊をかけているか――今回の番組を通して皆さんにおもしろく伝わったら、うれしいです。

ただ休んでいるように見えて、そこにもメンタルの駆け引きがあったりしますし、そういう部分も楽しみながら観戦すると、スポーツがよりおもしろくなるはず。こういった切り口の番組は少ないので、ぜひご覧いだたきたいです。

収録は、MCのお三方のチームワークがめちゃくちゃよくて、おもしろかったです。田中(みな実)さんの“あざとさ”に対して、山里(亮太)さんの「オレは絶対に騙されないぞ!」というスタンスが絶妙で、すごくいいコンビネーションだなと感じました。

うっちー(=内田篤人)が放った「『あざとくて』の通常回にも出たい」というコメントも、上手であざとかったですね!

うっちーはナチュラルにあざといんですよ(笑)。今回も「ああやってみんなの心をグッとつかむんだな」と尊敬しました。

逆に意外だったのは知念(侑李)さん。アイドルの方は「あざとくてナンボ」で、たとえばファンを喜ばせるためにウィンクをするなど、素人の私たちにはとうていできないことを普通にできる職業というイメージがあったんです。

でも今回、知念さんが「すごく恥ずかしくて、あざといことできないんです」とおっしゃっていて…!

そういうナチュラルでかわいい性格が人気の秘訣なのかなと。新しい発見もあって、本当に楽しかったです。

◆知念侑李 コメント(全文)

『あざとくて』には以前、メンバーの伊野尾(慧)もゲスト出演したんですけど、自分はあざといことを意識してやることができないタイプなので、正直苦手だなぁと思っていたんですよ(笑)。なのに、まさかこういう形で呼ばれるとは!

最後に『世界体操・世界新体操 北九州2021』の告知をしようとして噛んでしまったときについ取ってしまったリアクションが“あざとい”と言われたんですけど、その後も顔がめちゃくちゃ熱くなりました…。あれを普通にできる伊野尾はやっぱりスゴいんだなって思いましたね(笑)。

弘中さんは結構攻めたことをいうんですけど、ご自身のキャラクターと山里(亮太)さんや田中さんの上手いフォローでおもしろい会話が成り立っていることがわかって、興味深かったです。

内田(篤人)さんと潮田(玲子)さんも番組の方が喜ぶようなコメントをされていて、上手いなぁって感動しました。

今回はアスリートの皆さんが“戦略”として使っている“あざとさ”を知ることができて、すごくおもしろかったです。

「こういう駆け引きが実際にあるんだな!」と驚きましたし、そういうことを知ることでスポーツをより楽しく観戦できるんだなという新発見がありました。

体操に関しても、多くの皆さんはただただスゴい技だなって思いながら眺めることが多いかもしれませんけど、今回の番組を見ていただけたら、体操の見方も少し変わって、もっともっと楽しんでいただけると思います。

※番組情報:『スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?
2021年10月12日(火)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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