テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

新番組『刺さルール』今夜スタート!神田伯山のバラエティ初司会に爆笑問題「なかなか立派だった」

世界に実在する一風変わった法律や条例、意外な規則、さらにはその背景にある“驚きのエピソード”も徹底リサーチし、芸人たちが“自作のイラスト”や“紙芝居”でおもしろおかしく独自プレゼン! その渾身のプレゼンが心に刺さったかどうかを特別審査員の爆笑問題(太田光・田中裕二)&進行役の神田伯山が審査する新番組『まさかのルールはなぜできた!?作画プレゼン!刺さルール』。

10月5日(火)の初回放送では、プレゼンターのヒコロヒーと蛙亭(中野周平・イワクラ)の一騎打ち!

ライブグッズのイラストを自作し、絵心には自信があるというヒコロヒー。一方、蛙亭も中野が元漫画家のアシスタントという経歴の持ち主。

ともに現在売り出し中の2組で、「よく一緒になるし、宿敵だと思ってる」とヒコロヒーは対抗心を燃やす。

そんなヒコロヒーはあるカップルの愛の力で生まれたフランスの法律を紹介。恋人を失った女性のために作られた法律とは?

立て板に水のヒコロヒーのプレゼン力に、爆笑問題が舌を巻く場面も。

そんななか、MCの伯山がヒコロヒーのプレゼン中に目撃した田中のある奇行とは?

そして蛙亭は、有名マンガのアシスタントも担当していたという中野が作画を担当。5時間かけてパソコンで描いたという作品でクリスマスにまつわるアメリカの法律を紹介する。

絵だけではなく照明などを有効活用しプレゼンするも…。はたしてヒコロヒー、蛙亭のプレゼンは刺さったのか?

なお、MCはバラエティ番組の進行は初挑戦の伯山。

「事前番組の特番ではなかなか立派だったよ」と太田に褒められ「志らく師匠よりはうまくやれたかな」と相変わらずの毒舌で、自信をつけた様子。そんな伯山の司会ぶりにも注目だ。

※番組情報:『まさかのルールはなぜできた!?作画プレゼン!刺さルール』
2021年10月5日(火)深夜0:15~0:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事