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相田みつをのあの“名言”、実は息子の一言がきっかけ!意外な秘話にオードリー若林「グッときます」

9月20日(月)放送の『激レアさんを連れてきた。』では、山本舞香とよゐこ・濱口優をゲストに迎え、2組の激レアさんを紹介する。

まず登場するのは、「最強の男を目指していたのになぜか芸人になり、芸人界最強になった男」ことドランクドラゴンの鈴木拓。

自身でも「芸能界でも心・技・体、あらゆる強さの要素を総合したら僕の右に出る人いないんじゃないかと思う」と語る鈴木。

実は祖父が代議士で、父親が経営者という超お金持ちの家の出身なのだ。武闘派だった父親はボクシングのプロライセンスをもつほどの実力の持ち主。そんな父親の口癖が「喧嘩は絶対に負けるな」で、実際鈴木は小学生時代、喧嘩三昧の日々を送っていたという。

その後、強さに磨きをかけるために柔道を習わされ、ついには県大会で優勝している。

しかし、小学4年生のときに両親が離婚。そこから金銭的にどん底生活を送るようになる。そのなかでもプロレスやムエタイにハマり、技を習得。さらに高校卒業後に、まさかのホームレス生活!?

そこからどうやって芸人になったのか? 芸能界に入ってからのメンタルを鍛えられた衝撃の体験なども振り返りながら、鈴木があらゆる面で強さを手に入れるまでを見ていく。

今回はドランクドラゴンの塚地武雅にも話を聞き、鈴木をどう思っているのか語ってもらう。

◆相田みつをに振り回された息子

つづいての激レアさんは、「そのイメージとは裏腹に超自己中な父・相田みつをに振り回されて育った息子」ことカズヒトさん。

父のことを「兎にも角にも、書のことを最優先に考える自己中の極みみたいな人でした」と振り返るカズヒトさん。みつをが31歳の時、待望の長男として生まれ、生後間もなくから破天荒な父に振り回されたという。

名前は漢字で”一人”と書くが、没になった候補が“平凡”や”どん底”というまさかのもので…。

さらに、みつをは無名だったにも関わらず30歳のときに筆一本で生きていくと決意。何よりも書家であり詩人としての生き方にこだわったため、家族の生活は大変貧しかったという。

書が最優先で、家族は二の次。自分の幸せは家族の幸せと思っていた父・みつをとの暮らしはどういうものだったのか?

数々のエピソードを披露するとともに、カズヒトさんは自分の一言がきっかけで生まれた詩の思い出を告白。それは、父の代表作「一生勉強一生青春」にまつわるもので…。

知られざる秘話が明らかになると、オードリー若林も「グッときます」と感動する。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2021年9月20日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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