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沢口靖子「素敵だと感じました」 ネットも携帯電話も繋がらない“ポツンと一軒家”に40代夫婦

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

9月19日(日)は、ゲストに沢口靖子と益若つばさを迎えて放送される。

「私は字を書くのが好きなんです。ポツンと一軒家で“書”に向き合えば、精神統一ができていい字が書けそうですね」と話すのは沢口。

益若は「私はまだポツンとしたくないですね(笑)。でも、いつかは自給自足をしてみたいって憧れています」と一軒家での暮らしぶりを楽しみにしている様子だ。

◆東京から移住、豊かな暮らしを堪能する40代夫婦

北海道の広大な森の中に一軒家を発見。建物の前には川が流れており、所ジョージも「いい感じの一軒家ですよ!」と期待するが、道が見当たらず車でたどり着けるかどうかは衛星写真では確認できない。

沢口は「川魚に関するお仕事をなさっているんでしょうか。マスの養殖とか?」と近くを流れている川に着目。益若は「屋根がオレンジなので酪農のお仕事をしていそうですね」と建物の印象から直感トークを展開しつつも、「東京で今まで働いていた人がセカンドライフとして引っ越ししたとか…」と具体的な暮らしぶりも予想する。

北海道の雄大な風景のなかにまっすぐに伸びる一本道。その道の先に集落を見つけると、作業をしている女性を発見する。

衛生写真を確認してもらうが、「全然わからないですね…。父に聞いてもいいですか?」と、その女性の父親の元へと案内してもらえることに。父娘にあらためて衛星写真を見てもらうと、心当たりがあるものの「20年ほど前から空き家になっていると思います」という。

ただ、「このあたりは他県からの移住が多く、誰か暮らしている可能性もあるので行ってみないとわからないけど」とも。捜索隊は一軒家までの道のりを教えてもらい、現在の様子を直接確認しに行くことに。

集落を出ると、そこは一面に大農場が延々と広がっている。その農場を横目にひたすら真っすぐな道を進んでいき、教えられたとおりに森へと入る道へ。すると、そこから先はかなり深いうっそうとした景色に一変する。

その先にあったのは衛星写真と同じ赤い屋根の建物。しかし、施錠された大きな鉄のゲートがあり建物へは行くことができないようだ。

捜索隊は道を引き返し、道中で見つけた一軒家で話を伺う。すると、目指していた一軒家はすでに空き家で誰も住んでいないとのこと。しかし、この家も紛うことなきポツンと一軒家だ。そこで、このお宅で暮らしている40代のご夫婦に話を聞くことに。

「インターネット回線も携帯電話もつながらない一軒家です」と笑う男性だが、その生活は、便利さにまさる自然の豊かさを享受したものだった。

スタジオで観ていた沢口が「ゆったりと暮らせることが素敵だと感じました」と語ったその暮らしぶりとは?

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年9月19日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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