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“住職”リリー・フランキー再登場!“捜査員”生瀬勝久と事件をめぐり神経戦<漂着者>

先行きが不透明なこのご時世に、稀代のヒットメーカー・秋元康がその才能のすべてを注ぎ込んで生み出したこの夏一番の問題作『漂着者』。

9月17日(金)放送の第8話では、“第六感”という予知能力の遺伝子をもつヘミングウェイ(斎藤工)に、混沌とした日本の未来が託されるという深刻な局面を迎える。

第100代内閣総理大臣・宮部の急逝を受け、総理大臣臨時代理に任命された藤沼恵美子(峯村リエ)のもとに、潜伏している某国の工作員によって、日本が未曾有の危機にさらされているという情報が!

すると藤沼は、宮部の死を予言したヘミングウェイの能力を利用して、この危機を乗り越えようと考えはじめる。

「オカルトめいたものにこの国の存亡を託すのか!」という周りの制止に耳を貸さず、NPO法人『しあわせの鐘の家』代表・ローゼン岸本(野間口徹)を介して、ヘミングウェイに救いを求めた彼女の判断は?

そして、大きな決断を下した藤沼は、“代理”ではなく初の女性内閣総理大臣として、この国のトップに立つことができるのか――。そしてヘミングウェイの未来は?

◆リリー・フランキー演じる住職・深見が事件に関与?

捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘が誘拐され、必死の思いで捜査を続ける柴田俊哉(生瀬勝久)、野間健太(戸塚純貴)ら新潟県警の捜査員たち。

取材を続ける新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)がもたらした情報により、女児連続殺人事件が新たな展開を見せることに!

しかし、有力な容疑者が判明する一方で、柴田は当初からどうしても疑いをぬぐい切れない人物、雲行寺の住職・深見龍之介(リリー・フランキー)が気になっていた。

防犯カメラから判明した“左足を引きずる”という犯人の特徴が深見に当てはまるのではないかと、密かに試そうとするのだが!?

ついに因縁の対決に終止符が打たれるのか。柴田VS深見が繰り広げる“神経戦”にも注目だ。

◆第8話 あらすじ

捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘・一恵の失踪事件が、ついに公開捜査に切り替わる。

この事件についてヘミングウェイ(斎藤工)が描いた、鳥が羽を広げたような絵が新潟県の県鳥で朱鷺(とき)だと知った新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、わらにもすがる思いで朱鷺が見られる佐渡島に渡ることに…。

しかし、フェリー乗り場に向かう途中で、ヘミングウェイの絵にそっくりな鳥が描かれた和菓子店『嘴屋(くちばしや)』の看板が目に入る。引き寄せられるように店に入り、買い物をしていると、耳をつんざくような少女の悲鳴が――!

詠美からの連絡を受け、捜査本部では野間健太(戸塚純貴)が『嘴屋』の情報を照会。すると、長男・関川進に窃盗での逮捕歴があることが判明する。

しかも進は、女児の体操着や水着、ランドセルばかりを盗んでいた!

色めき立った刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)らは大急ぎで店に駆けつける。しかし、話を聞くうちに、進が“一恵の誘拐には”関与していない可能性も浮上して…?

そんななか、柴田は容疑者の一人として注視してきた雲行寺の住職・深見龍之介(リリー・フランキー)にもらったまんじゅうが『嘴屋』のものだったことに思い当たる。

防犯カメラの映像により、一恵を誘拐したと見られる人物が左足を引きずっていたことが判明しているため、柴田は密かに深見を試そうとするのだが…!?

一方、ヘミングウェイは、NPO法人『しあわせの鐘の家』代表・ローゼン岸本(野間口徹)から、自分が“第六感”の遺伝子をもつ一族の中から選ばれた“預言者”であると聞かされる。

途方もない話に混乱するヘミングウェイだが、某国の工作員によって未曾有の危機にさらされていることを案じる総理大臣臨時代理・藤沼恵美子(峯村リエ)から、日本の未来を託されてしまう。

しかし、詠美と愛し合うようになったヘミングウェイは、“未来が見える”ことに畏れを抱きはじめていて…!?

※番組情報:金曜ナイトドラマ『漂着者』第8話
2021年9月17日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局 (※一部地域を除く)

※第1~7話は、「TELASA(テラサ)」「ABEMA」で無料配信中!

TVerでは、『漂着者』最新回を無料配信!

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