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15年間髪を切ったことない! アジアで唯一「リアルラプンツェル」美女の驚くべき日常

9月13日(月)放送の『激レアさんを連れてきた。』では、生見愛瑠とメイプル超合金・カズレーザーをゲストに迎え、2組の激レアさんを紹介する。

まず登場するのは、「町の自慢である日本最古の時計台の歴史を調べたら最古ではなく2番目だと判明し、町の誰にも言えずにひとりで震えていた人」ことシブヤさん。

日本の時計台で最古といえば北海道の札幌時計台が有名だが、シブヤさんの地元、兵庫県の出石町にある時計台「辰鼓楼」も同時期に稼働をはじめ、長らく最古とされてきた。

しかし2020年、町の蕎麦職人シブヤさんは誰も望んでいないのに、最古でなく2番だということを明らかにしてしまう。

札幌時計台の稼働日が明治14年8月12日に対して、辰鼓楼は明治14年に稼働したものの日付は140年間謎のままだった。

町の人もあえて触れてこなかったが、時計台稼働140周年だった2020年、コロナ自粛でイベントが行えないなか、町内でもお調子者で知られるシブヤさんが行動に出る。

札幌が8月ということは、3分の2の確率で8月より前になる可能性が高いと考え、周囲にもそのことを大々的に伝えて調べはじめたのだ。

「町が盛り上がれば」との思いだったが、歴史の専門家でもないシブヤさんは嘘のような奇跡を連発し、わずか2カ月で「札幌時計台より稼働日が後」という最悪の真実にたどり着いてしまう。

いつまでも黙っているわけにもいかず、追い詰められたシブヤさんはついに驚きの行動に出るが…。

それがSNSで大注目を集める結果に! シブヤさんの行動が生んだ、微笑ましい奇跡のてん末とは?

◆“リアルラプンツェル”美女

つづいての激レアさんは、「15年以上髪を伸ばしつづけている人」ことリンさん。

まるでディズニーのプリンセス・ラプンツェルのようなリンさんに若林たちも驚くが、身長168センチに対して、髪の長さは2メートル6センチ!

”ロングヘアー界隈”では髪の長さがランク付けされていて、おそらく日本一髪の長い女性リンさんは、ロングヘアー界最長の領域「フロアレングス」に到達している。

世界中の超ロングヘアーなモデルが集まる事務所「リアルラプンツェルズ」に所属する唯一のアジア人だというリンさん。”リアルラプンツェル”の生活とはどんなものか?

その暮らしぶりを見ていくと、「髪の毛を洗って乾かすまで3時間以上かかる」「就寝時は巻いた髪を枕にしたり、おろして布団にしたりしている」など、驚くべき実態が次々と明らかに!

もともとはショートカットだったリンさんが髪を伸ばしはじめたきっかけはなんだったのか? 髪を伸ばすことで幸せになったり、苦労したり、周囲を怖がらせたりと、これまで遭遇したさまざまな出来事を紹介する。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2021年9月13日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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