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ヘミングウェイ(斎藤工)、新たな能力が覚醒!“漂着”の真相も明らかに<漂着者>

先行きが不透明なこのご時世に、稀代のヒットメーカー・秋元康がその才能のすべてを注ぎ込んで生み出したこの夏一番の問題作『漂着者』。

9月10日(金)放送の第7話では、ヘミングウェイ(斎藤工)の新しい能力が目覚めることに。なんと彼は未来を予知するだけでなく、この先に起こる出来事を選ぶことができる力を秘めていたのだ。

新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)を悲しませたくないという一心で、総理大臣の死を予言しながらもその要因を書き換えたヘミングウェイ――。

はたして、彼の新たな能力は人々を幸せにするのか、はたまた不幸にするのか? 衝撃の能力がもたらす新展開から目が離せない!

◆ヘミングウェイ漂着の理由が明らかに!

大勢の人々に見守られるなか、海に飛び込んだ――。ヘミングウェイは、少しずつ記憶を取り戻しはじめるが、いくら自分ひとりで考え続けてもすべてを思い出すことは不可能だと気づく。

そして、すべてのカギを握るのはNPO法人「しあわせの鐘の家」代表・ローゼン岸本(野間口徹)だと考えたヘミングウェイは、彼に「あなたは何者なんですか?」と問い掛ける。

すると、すべてを知るローゼンがとうとう重い口を開きはじめて…?

さらに、諦めずに取材を続ける詠美は、図書館で古い文献を調べはじめる。すると1400年前、聖徳太子がある古文書にこの国の巨大な秘密を遺していたことがわかる。

追い求める“真実”とその“答え”にたどり着いた詠美は、新聞記者としての使命とヘミングウェイへの恋心の狭間で重大な決断を迫られることに…。

ヘミングウェイが漂着してきた理由、身元引受人となったローゼンに与えられた役割とは?

そして、真相にたどり着いた詠美が下す決断は?

これまで最大の謎としてヘミングウェイを苦しめてきた真相がついに明らかになる。

そしてヘミングウェイ、ローゼン岸本と、謎多き2人の正体が少しずつ明らかになるなか、再び女児誘拐事件が発生!

しかもその被害者は、あろうことか新潟県警の捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘。

部下の柴田俊哉(生瀬勝久)ら憤りを抑えられない刑事たちは “警察への挑戦”だといきり立ち、必ず無事に救い出すと決意を固める。

さらに、普段から親交のある佐々木の娘が誘拐されたことを知り、ショックを受けた詠美は…!?

◆第7話 あらすじ

ヘミングウェイ(斎藤工)と対談していた総理大臣が落下してきたシャンデリアの下敷きになって死亡。

ヘミングウェイが死を予言する言葉を叫んだ後に、シャンデリアが落下するという決定的な瞬間の動画が拡散され、世間が騒然となるなか、外務大臣の藤沼恵美子(峯村リエ)が総理大臣臨時代理に任命される。

新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、上司の橋太(橋本じゅん)に、ヘミングウェイが最初に絵を描いて予言した総理大臣の死は、シャンデリアの落下によるものではなく、“橋らしき人物による殺人”だったと告げる。

「ヘミングウェイが未来を変えたってことか?」と笑い飛ばす橋だが、翌日退職届を提出。

唐突な決断にがく然とする詠美に、橋はかつて彼女の父親が収賄事件に巻き込まれた際、「墓場まで持って行く」と言っていた秘密を、どうしても知りたいと思って取材を続けた結果、おぞましい真実、そして憎むべき黒幕を知ってしまったと語りはじめるのだが…!?

一方、崖から大勢の人々に見送られて海に飛び込んだという記憶がよみがえったヘミングウェイは、自分が何者なのかを考え続けてきたものの、それだけではすべての記憶は戻らないと気づく。

そして、自分の過去を知るというNPO法人「しあわせの鐘の家」の代表・ローゼン岸本(野間口徹)に、「あなたは何者なんですか?」と静かに問い掛ける。

すると、それを聞いたローゼンは…?

また、刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイを一連の事件の容疑者だと疑いながらも、その能力が本物ならば12年前に行方不明になった娘に会わせてほしいと涙ながらに訴える。

そんななか、再び女児誘拐事件が発生!

なんとその被害者は、新潟県警の捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘だった――。

※番組情報:金曜ナイトドラマ『漂着者』第7話
2021年9月10日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局 (※一部地域を除く)

※第1~6話は、「TELASA(テラサ)」「ABEMA」で無料配信中!

TVerでは、『漂着者』最新回を無料配信!

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