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元NHKアナ登坂淳一、妹の早世を機にフリー転身。コロナ禍での第一子誕生に命の大切さを実感

9月7日(火)の『徹子の部屋』に、登坂淳一が登場する。

元NHKアナウンサーの登坂は長年ニュース番組を担当。白髪を染めずに出演していたことで“白髪のアナウンサー”としても知られている。

2021年4月、10歳下の妻との間に待望の第一子が誕生した。

不妊治療、流産、コロナ禍での出産。さまざまな困難を乗り越え生まれてきたことに改めて命の大切さを実感したという。

登坂の父は、登坂が大学生の頃がんで亡くなった。最期は自宅で母・妹・弟と一緒に看取ったそう。

父に「やり残したことはない?」と聞いたところ「ない」と一言だけ返された。仕事人間の父だったが、54歳で悔いのない人生を送っていたのだと知り、それが自身のその後の生き方を左右したと話す。

生活のすべてを報道の仕事で埋めていた頃、今度は妹ががんになり41歳の若さで亡くなった。

早すぎる死に自分の人生を仕事だけで終わらせていいのかと考えるようになり、会社を辞めフリーに。家族2人の死に影響を受けて今があるという。

そんな登坂に母から励ましの手紙が届き、その内容に涙する。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年9月7日(火)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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