テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

くりぃむしちゅーの純度100%バラエティ、この秋誕生!「こういうのがやりたくて芸人になった」

この秋、日曜夜10時台にくりぃむしちゅー(上田晋也・有田哲平)の新番組『くりぃむナンタラ』がスタートする。

テレビで見ない日はないほど数多くの番組に出演している2人。本番組では、今や珍しくなった2人が体を張った企画にも挑戦するなど、ほかでは決して見ることのできない姿を惜しむことなく披露。また、現在放送中の『にゅーくりぃむ』の「人間インストール」や「こっそり楽屋選手権」などの企画がさらなる進化を遂げるなど、新たなレギュラー番組へと生まれ変わる。

「いい時間帯で、お笑いにガッツリ寄った内容をやらせていただけるということなので、楽しい番組を作っていきたいなと思います」(上田)、「日曜夜10時台ということなので、次の日からの仕事の活力になるような、おもしろい“お笑い”を届けられたらいいなと思っています」(有田)と2人が語るように、思いきり笑って1週間を締めくくるにふさわしいバラエティ番組が誕生する。

◆くりぃむしちゅーが作り出す純度100%バラエティ

長きにわたり根強いファンから指示されてきた“くりぃむシリーズ”から、13年ぶりにプライム帯の全国放送がされる本番組。

上田は「こういうバカバカしくてなんの足しにもならない番組がやりたくて芸人になったので、60歳、70歳と長く続けて僕らの金字塔になればいいなと思います」といい、有田が「“くりぃむシリーズ”には長い歴史があり、いろんな思いが詰まっています。僕らの思い入れも相当強いので、引退するまで続くような番組にしたいですね」と語るように、新たにスタートする『くりぃむナンタラ』もくりぃむしちゅーの原点を感じられる貴重な番組となる。

2人揃って出演する番組ではスーツでビシッと決めた上田が進行を務めることが多いが、この番組では有田が進行し上田が体を張るという逆転現象も当たり前に。

ほかでは絶対に見ることのできない、くりぃむしちゅーの純度100%バラエティをお届けする。

◆放送開始に向けて新企画を開発中!

10月の放送スタートに向け現在斬新な新企画を続々と開発中だが、一方では深夜の“くりぃむシリーズ”でお届けしてきた企画も強力アップデートしていく。

その新企画開発プロジェクトの一環として、現在放送中の『にゅーくりぃむ』では、8月31日(火)から3週に渡って「くりぃむさん!夜10時台でこれやるべきです!」と題し、『くりぃむナンタラ』で復活させたい名企画のプレゼン大会を実施する。

深夜時代の常連・河本準一(次長課長)、徳井健太(平成ノブシコブシ)、そしてくりぃむしちゅーを敬愛する芸能界随一のくりぃむ通・カカロニが『くりぃむナンタラ』にもって行くべき名作にもかかわらず、上田と有田がすっかり忘れてしまっているという企画を掘り起こし熱いプレゼンをおこなう。

『にゅーくりぃむ』で開発した新企画が一体どんな笑いを生み出すのか。

そして待望の新企画とともに、「ビンカン選手権」「ミニスカート陸上」「人間インストール」「こっそり楽屋選手権」などの企画も、夜10時台に向けて続々アップデートする。

◆上田晋也 コメント(全文)

――深夜から続く“くりぃむシリーズ”への思い、そして日曜夜10時台で『くりぃむナンタラ』がスタートするにあたっての意気込みをお聞かせください。

僕らが学生時代や芸人になったばかりの頃って、誤解を生む言い方かもしれませんが…こういうくだらない、何の足しにもならない番組がいっぱいあったんですよ(笑)。

そして、僕らはそういうのがやりたくて芸人になったんです。

だからいまだに、こういうバカバカしくて何の足しにもならない(笑)「デジタル放送でお送りする意味あるのか?」という番組をやらせていただけるというのは、本当にありがたいことですよね。

60歳、70歳になってもこれができていたら「芸人になって、くだらないことをずっとやらせてもらってよかったな」と言える番組になるので、長く続けて僕らの金字塔になればいいなと思います。

『くりぃむナンタラ』は、日曜夜10時台といういい時間帯でお笑いにガッツリ寄った内容をやらせていただけるということなので、楽しい番組を作っていきたいなと思います。

日曜の夜といえば、これを見て寝るのではなく、もうちょっと後に見てほしいスポーツ番組もありますし(笑)。僕、16年半くらい裏番組に出ていたんですよね。

それが終わるやいなや「オマエ、もう裏に行くのかよ!」と言われてしまうかもしれませんが(笑)、とにかく楽しい番組にしたいですね。

――『くりぃむナンタラ』でやってみたい企画はありますか?

子どもたちは、僕が進行をやっている番組には全然興味をもたないんですが「ミニスカート陸上」は、「お父さんの仕事の中で一番いい」とほめてくれます(笑)。自分でやっていてもバカバカしくて楽しいんですけどね。

「ビンカン選手権」は、“in京都”など壮大なスケールでやったりもしましたけど、僕は初期の頃のしょぼいのも好きなんですよ(笑)。

そういうしょぼいのも含め、久々に「ビンカン選手権」をやってみたいですね。

◆有田哲平 コメント(全文)

――深夜から続く“くりぃむシリーズ”への思い、そして日曜夜10時台で『くりぃむナンタラ』がスタートするにあたっての意気込みをお聞かせください。

僕らが海砂利水魚からくりぃむしちゅーに改名して、はじめてのレギュラー冠番組が『くりぃむナントカ』なんですよ。

深夜からはじまって夜11時台へ、そして一旦お休みしたときにも「いつかまたこんな番組をやりたいね」と熱く語っていたんですが、スタッフの皆さんが一生懸命頑張ってくださって、数年後に深夜でひっそりと『SOFTくりぃむ』がはじまりました。

そこから名を変え品を変え『GORIGORIくりぃむ』『GARIGARIくりぃむ』『GURIGURIくりぃむ』…と、いろいろあって『くりぃむナンチャラ』になり、これが長く続いたんですよね。

そして今の『にゅーくりぃむ』、次の『くりぃむナンタラ』になるわけですから、すごく歴史があるシリーズで本当にいろんな思いが詰まっています。

ずっと見てくださっているファンの方もいらっしゃいますし、僕らの思い入れも相当強いので、引退するまで続くような番組にしたいですね。

日曜夜10時台ということで『くりぃむナンタラ』は、より多くの方に見ていただける番組になると思います。

休みが終わって「明日から仕事だな…最後にテレビでも見て寝るか」というちょうどいい時間なので、次の日からの仕事の活力になるような、おもしろい“お笑い”を届けられたらいいなと思っています。

――『くりぃむナンタラ』でやってみたい企画はありますか?

僕らが人を遠隔操作する「人間インストール」も成功した例はすごくおもしろいんですが、失敗もたくさんあるんですよね…(笑)。

じつは『くりぃむナンタラ』がはじまるにあたって『にゅーくりぃむ』でも、“僕らは忘れているけど実はこんな楽しい企画があったので10時台でやりませんか?”という企画をやるんですよ。

だから、きっと「あれをやりたい!これもやりたい!」というのが続々と出てくる気がしています。

新企画はもちろんのこと、そういう過去のおもしろい企画も随時実現していけたらいいなと思いますね。

※番組情報:『くりぃむナンタラ』
2021年10月スタート!毎週日曜 よる9:55~10:25、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事