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“平均年齢13歳”が選んだ「昭和の歌姫ベスト20」 サンド&芦田愛菜たちも大興奮!

オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行う『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』

本日8月21日(土)の放送は、夏休み2時間スペシャル!

特別ゲストに世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎と人気アーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅを迎え、昭和大好き博士ちゃんたちが選んだ「昭和の歌姫ベスト20」を発表。はたして第1位に輝くのは誰なのか?

◆葉加瀬太郎も驚愕!ピンク・レディーの幻の原曲も登場

近年、人気アーティストたちがこぞってカバーしている“昭和歌謡”。リアルタイム世代だけではなく、若者たちにも大ブームを巻き起こしている。

そこで今回番組では「昭和歌謡」「昭和家電」「80年代アイドル」「昭和4コマ漫画」など、“昭和”という時代に魅了された歴代の博士ちゃんたちにアンケートを実施。

平均年齢13歳の博士ちゃんが衝撃を受けた“昭和の歌姫”たちを特集。ランキング発表の合間には、博士ちゃんたちによる特別授業も展開していく。

“昭和歌謡博士ちゃん”の左合桂三くん(12歳)が授業するのは、70年代後半、国民的人気を誇っていたアイドルデュオのピンク・レディーの秘話。

じつは、誰もが知るピンク・レディーのヒット曲の中には、なんと24時間でスピード完成したものがあるというのだ。

その楽曲は、作詞・阿久悠、作曲・都倉俊一の『サウスポー』。

それまで5曲続けてオリコン・チャートの第1位を獲得してきたピンク・レディー。じつは、歌詞もリズムもまったく違う原曲が存在したのだが、今度も絶対に1位を獲得するため、スタッフのひと言によって24時間で作り直されたとか。

番組では、その幻の原曲を紹介! もうひとつの『サウスポー』はいったいどんな曲なのか?

原曲を聴いた葉加瀬は「もしこの曲が出ていたら、ピンク・レディーは第2期に入ったといわれていたはず…」と歴史が変わっていたであろうことを断言する。

◆きゃりーぱみゅぱみゅ、歌姫の歌唱テクに挑戦

また、美空ひばりをこよなく愛する中学2年生の“美空ひばり博士ちゃん”梅谷心愛ちゃんが、ちあきなおみの天才的歌唱テクニックについて解説。

心愛ちゃんによると、ちあきなおみは“しゃくり”とよばれるテクニックが素晴らしいという。はたして、その歌い方とは?

これまで“しゃくり”を入れて歌ったことがないというきゃりーぱみゅぱみゅも挑戦してみるが、「ちょっと違うかもしれない」と博士ちゃんにあっさりダメ出しされてしまう。

そんな博士ちゃんの授業のあと、ちあきなおみの歌を聴いた葉加瀬は「いや、今日は本当に勉強になりました!言われてはじめてわかった!」と歌に秘められていた真実に感動した。

◆葉加瀬太郎、博士ちゃんの発見に感心

さらに、高校1年生の“エレクトーン博士ちゃん”井上暖之くんは、太田裕美のヒット曲『木綿のハンカチーフ』の知られざる音階構造について解説。

じつは、日本の童謡や演歌には昔から“ヨナ抜き音階”とよばれる音階が多用されてきたが、この曲にはさらに“高度なヨナ抜き音階”が使われていると指摘する。

暖之くんの解説を聞いた葉加瀬は、「たいしたもんだわ」と博士ちゃんを絶賛。「参りました!おっしゃるとおりです!」と“完敗宣言”まで飛び出す。

また、葉加瀬が30年以上前の若かりし頃、美空ひばりのステージでヴァイオリンを弾いていた過去をテレビ初告白。大スターの印象を「格が違った!」と振り返るひと幕も。

このほか、当時7歳だった芦田愛菜ときゃりーの2ショット写真や、松任谷由実の書き下ろし曲を歌う子役時代の芦田のMV映像、葉加瀬と中森明菜の超貴重な共演シーンなど、まさにお宝映像が目白押しとなっている。

※番組情報: 『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん
2021年8月21日(土)午後6:56~午後8:54、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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