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『ポツンと一軒家』2時間SPで3軒に再訪!90歳男性が快く迎える「元気にしておるぞ!」

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

8月22日(日)は2時間スペシャル。東京、和歌山、岩手で過去に訪れた3つのポツンと一軒家を再訪する。

ゲストは大地真央と高嶋政伸。大地は「大好きでいつも観ています。淡路島出身ですけど都会のほうだったので、ポツンと一軒家に住むとなるとちょっと自信がないですね」とコメントする。

一方、高嶋は「山の中で自然と向き合いながら文章を書いてみたい夢が出てきたんです」と語り、興味津々でVTRを観賞する。

◆東京都・檜原村の山中に築200年以上の古民家

4年前に放送していた前身番組で訪れた東京・檜原村のポツンと一軒家。当時60歳だった女性が移住を目指してリフォーム中だった古民家は現在どうなっているのか? まずは当時の捜索の模様から振り返っていく。

とても東京都とは思えない深い山なみの山頂付近にある古民家。その家までは車で行くことができず、捜索隊は1時間ほどかけて山道を歩き一軒家を訪ねた。

そこにいたのは、引っ越すために古民家を修繕している女性(当時60歳)。移住を目指して古民家を購入したものの、あちこちの床は抜け落ち、水回りも使えないためすぐに住める状態ではなかったという。

その家は、築200年以上の茅葺屋根の立派な建物。話を聞いていくと、かつての住人の先祖は平家の末裔だったのだとか。毎日少しずつ修繕を進めていた女性は「いつか、この家で昔ながらの暮らしをしたいですね」と語っていたが、あれから4年、現在はどうなっているのだろうか?

捜索隊が4年ぶりに訪れると、そこには当時なかった新しい建物が!

「今はこちらに引っ越して暮らしています」と元気に現在の暮らしぶりを紹介する女性。その姿に大地は、「私にはできないことなので、素敵に感じますね。『好きだから』というのがいいですね」と話す。

◆亡き妻の実家を守り暮らしていた男性

2年3か月前に訪れた和歌山県・紀の川に近い山の奥で発見したポツンと一軒家も再訪。

周囲が完全に森に囲まれた敷地にある一軒家に暮らしていたのは、当時87歳の男性だ。捜索隊は現在90歳を迎えた男性と再会するため、和歌山へと向かった。

まずは当時の捜索の様子から。目指す一軒家へは山道を歩いてしか行くことができず、捜索隊は登山で一軒家へと向かうが、その道は急斜面でかなり険しい獣道だ。捜索隊が息も切れ切れになりながら「80代の方がこの道を行き来しているのがにわかに信じられないです…」と話すほどの深い山の奥に忽然と姿を現したのは、とても立派な日本家屋だった。

そこでにこやかに迎えてくれた当時87歳の男性。20年もの間、森に囲まれた一軒家で暮らしてきたという。亡き妻の実家を守るために屋根の修理もひとりでやってのけるという男性に、捜索隊は驚きを隠せなかった。

あれから2年3か月。捜索隊が連絡を取ると、「元気にしておるぞ!来てくれたら家におるよ!」と捜索隊の再訪を快く受け入れてくれた。

はたして、今もなお車では行くことのできない山奥で暮らし続けているという90歳を迎えた男性の様子とは?

また、4年前に訪れた岩手県にあるポツンと一軒家にも再訪。

そこでは、三陸海岸に近いながらも深い山の奥で重要無形文化財にも指定されている「黒森神楽」に使われる木彫りのお面を制作する男性(当時87歳)が暮らしていた。あれから4年、現在91歳となった男性の様子に迫る。

※番組情報:『ポツンと一軒家』夏の2時間スペシャル
2021年8月22日(日)午後7:00~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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