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ももクロ・百田夏菜子、過去イチうれしかった思い出は?

ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、三四郎(小宮浩信・相田周二)をゲストに招き、恒例企画「第7回 っぽいキング決定戦」をお届け。

最も正解“っぽい”答えを導いた人がキングに輝く、クイズ番組史上初の“正解を出さなくていい”のが、この「っぽいキング決定戦」だ。

 

◆“バカな”ももクロが生きる企画!?

過去4回にわたって「っぽいキング」に輝いた玉井詩織は自称「プロ“っぽい師”」。さらに「人生も“(それ)っぽく”生きてきたので」と、自虐を交えた先制パンチを繰り出す。

この企画に初挑戦のゲスト、三四郎は、打ち合わせ時にスタッフが「ももクロはバカなんで、彼女たちが活きる企画です」と話したことを暴露。これには、ももクロメンバーも「誰が言ってた!?」「呼び出しだよ!」と抗議する。

三四郎・相田以外、MCの東京03・飯塚悟志も含めて全員高卒という今回の「っぽいキング」。ハイクオリティな「っぽい」を予感させる。

 

◆夏菜子が人生で一番うれしかったこととは?

「っぽいキング」に授けられるのは、ズバリ「鍋っぽい王冠」。しかし、台座の上に載ったそのユニークな王冠のそばには、司会・飯塚用の飲み水も鎮座していた。その粗末な扱いに、一同失笑してしまう。

百田夏菜子は「私なんて被れたことないんですよ!」という栄えある王冠。百田は「っぽいキング」無冠だ。

それに対し飯塚が「ちょっとした(番組)DVDの特典映像で(被ったよね)」と振ると、「けっこう、ほんとに過去イチうれしかったんで」と発言するが、すぐさま「過去イチではないですね(笑)」と訂正。

バラエティ用に盛った発言をするも、すぐに前言撤回する百田のおちゃめな一面が垣間見えた。

さらに「ちなみに過去イチはなに?」と飯塚に聞かれた百田。少し迷って「国立競技場のライブかな。うれしかった、めっちゃうれしかった」と答え、爆笑を誘う。

一番うれしかった思い出に、アイドル人生の記念すべき大舞台を挙げる素直な百田。「百田夏菜子、ここにあり!」なほっこりシーンだ。

 

◆しおりん、秘密の好きなこと

いよいよ始まった「っぽいキング決定戦」は、「◯◯“っぽい”漢字を書いてください」という「漢字問題」からスタート。

第1問は「ろうそく“っぽい”漢字を書いてください」。高城れには「ろうそくって漢字あるの!?」と戸惑いを見せる。

ほかのメンバーも悩むなか、真っ先に答えを書いたのは百田だ。

「パって降りてきた」と自信満々だったが、答え合わせでは「灯消」と、擦りもしない珍回答を見せた。

さまざまな“っぽい”漢字が出そろったが、この問題は、小宮の回答が全会一致で「っぽいキング」に選ばれた。

続く第2問は「きゅうり」で、見事正解を“書いてしまった”のは、唯一の大卒・相田と、自称「プロ“っぽい師”」玉井。

ここで玉井が「野菜の漢字見るの好きなんで、これは知ってました」と初告白!

小宮も思わず「(この企画は今回で)第7回ですよね? 1〜2回目に言うべきだよ」と指摘する。玉井の底知れなさにビックリだ。

また、百田は大胆なオリジナル漢字を見せたが、その驚くべきクオリティに一同大盛り上がり。

◆あーりん、まさかの疑惑!?

肝心の最も「きゅうりっぽい漢字」は、小宮と佐々木彩夏の一騎打ち。

しかし、玉井から、「あーりんは“きゅうり”って(漢字で)書けたのかもしれない」と指摘が入り、一気に小宮優勢の展開に。

「っぽいキング決定戦」では、答えを知っているのに、あえて外して“っぽい”に寄せるのはご法度だ。

佐々木は必死で否定するも、多数決の結果、まったく信用されず0票。結果、小宮が1問目に続いて連続正解した。

“バカなももクロ”が活きるはずのこの企画だが、三四郎・小宮がスタートダッシュを決めた序盤戦。

次回の配信に続く「っぽいキング決定戦」は、三四郎が絶好調!? ももクロの追撃も気になる!

※動画の視聴は、こちらから!

テレ朝動画『ももクロChan』
次回は2021年8月13日(金)よる6時ごろ配信開始予定 過去のアーカイブも公開中!

※テレ朝動画『川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし
毎週月曜よる7時〜生配信!ももクロもゲストで出演も! アーカイブも公開中

※テレ朝動画『Musée du ももクロ ~アートの学びをデザインする~
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※『logirl』の詳細はこちら!

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