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『ザ・タイムショック2021』今夜放送!波乱の3時間は誰もが予想しなかった劇的展開に

1969年1月に放送開始、1分間の制限時間で12問に答えるというスタイルはそのままに、時代ごとにさまざまなクイズ方式を導入するなど少しずつ形を変え、クイズ番組としての歴史を積み上げてきた『タイムショック』。

本日8月4日(水)、 『ザ・タイムショック』となって以降初となるチーム戦が繰り広げられる。

宮崎美子、やくみつる、えなりかずきという安定の強さを誇る3人の「ベテランチーム」から、同番組で過去に優勝経験をもつ三浦奈保子率いる「東大チーム」、頭脳派アイドル・山崎怜奈(乃木坂46)がキャプテンを務める「才女チーム」、そしてSnow Man・阿部亮平をはじめジャニーズきっての頭脳派を集めた「ジャニーズチーム」など総勢6チーム、計18人のクイズ猛者たちが集結。

司会の中山秀征が「クイズのオリンピックのよう」と語るほどの激闘が繰り広げられる。

◆前代未聞の死闘のクイズバトルに!

手に汗握る熱いクイズバトルが繰り広げられる『タイムショック』だが、今回のチーム戦はまた格別! 出演者全員がこの日に懸けて、想像以上の事前準備を行ってきたことが判明する。

「ベテランチーム」で参戦するえなりは、2分間24問で行われるファーストステージ「小中学タイムショック」の際に、「このコーナーはあるだろうと予測して、自分でタイムショックの音楽を2分に編集して、ずっと聞いていた」と告白。

同じく「才女チーム」で参戦する山崎も、前回出演時と同様に「家でヘッドホンをつけて永遠に音を聞く対策をしてきた」そうで、平常心で挑めるよう訓練をしていたことを明かした。

また、「ジャニーズチーム」は阿部キャプテンが引っ張って、川島如恵留(Travis Japan/ジャニーズJr.)、そして初参戦の本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)とともにリモートで事前特訓。

さらに「東大チーム」で参戦の神谷明采も、同じチームの太田裕二に「1週間電話で、タイムショック形式で問題を出してもらった」と言い、もはや全員が万全な状態で挑む前代未聞の死闘のクイズバトルとなる。

◆クイズ猛者たちが口々に「難しい!」と困惑

また今回の『タイムショック』では、これまでとは格段にレベルアップした問題の数々が出題され、クイズ猛者たちも困惑。

前回王者のやくは、初戦から思わず「ムズい!」とこぼし、過去に史上初の3連覇を成し遂げているカズレーザー(メイプル超合金)でさえ自信のほどを聞かれると「わかりません!」と意外な発言が飛び出す。

この難問たちが出演者たちを苦しめ、やがて予想外の展開を巻き起こすことに!

◆クイズ界の大谷翔平が誕生!

ファーストステージ、準決勝、そして決勝と、どのステージも一瞬たりとも気が抜けない戦いが繰り広げられることになる今回の『タイムショック』。

「ベテランチーム」の宮崎が天を仰いだ場面があったかと思えば、「ひらめきバトル」で「東大チーム」の三浦が「苦手分野かも…」と弱気になったり、実力者たちが意外な姿を見せることもしばしば。

さらに、「ヒーローヒロインチーム」ではキャプテン・岩永徹也と初参戦の福田麻貴(3時のヒロイン)によるチーム内トラブルが発生したり、「芸人チーム」では春日俊彰(オードリー)が、カズレーザーと宮戸洋行(GAG)に裏で「2勝頼むぞ」と試合前から匙を投げるような発言していたことが発覚するなど、いろんな意味で先の読めない波乱な3時間に!

そんな大混乱のなか、驚異の正解率を見せクイズ猛者たちが警戒しはじめる「ある人」が登場。

やくは、その人のことを「クイズ界の大谷翔平」と称し、「超えられないだろうっていうのを超えてくる」と驚きを告白。さらにカズレーザーも、数々の強者がいる中でその人とは対戦したくないと公言する。

はたして、その人物とは一体誰なのか…?

そして、この波乱の3時間の末には誰もが予想しなかった、涙、涙のクライマックスが待ち受けることに。

一体何が起きたのか、そして、この激闘を勝ち抜いて「最強クイズチーム」に輝くのはどのチームなのか?

※番組情報:『ザ・タイムショック2021』~最強クイズチーム決定戦SP~
2021年8月4日(水)午後6:45〜午後9:48、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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