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西野七瀬、共演者も驚く意外な“趣味”「飼おうか本気で迷ってた時期が…」

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

8月2日(月)の放送では、西野七瀬と平成ノブシコブシ・吉村崇をゲストに迎え、「ニシキヘビを捕まえるべくして捕まえた人」ことシラワさんを紹介する。

2021年5月に神奈川県横浜市の住宅街で逃げ出したニシキヘビを捕獲したシラワさん。

あらためて5月の事件を振り返ると、ペットとして飼われていたアミメニシキヘビが逃亡。このヘビは世界最大級のヘビといわれ、大きい個体は最大で10mにもなる。

大型の動物や人を飲み込んだ事例も報告されている超危険生物で、神奈川県警は延べ269人を動員し、2週間捜索を続けたものの、結局見つからず。最終的に捜査が打ち切られたが、騒動発生から16日後、シラワさんたったひとりの手で発見されたのだ。

シラワさんはなぜニシキヘビを捕まられたのか? シラワさんの人生を見れば、”必然の捕獲”だったことがわかるという。

まずは子ども時代。ペットを飼いたかったものの、鳴き声がする動物はNGだったため、机の引出しでトカゲを飼いはじめる。

どんどんトカゲの生態に詳しくなり、ついには地元の環境にまで影響を与えて…!? 小学生にして爬虫類に関して”博士”と呼ばれるようになり、家の中もとんでもない状況になったという。

高校生になると、ある広告を発見。それは、シラワさんを”爬虫類人間”にするきっかけとなるものだった。

この広告が縁で爬虫類マニアたちとの交流が始まり、あるものがバカ売れ。そのため、さらに爬虫類漬けの日々を送るようになり、高校卒業後は自分にピッタリな職業、爬虫類などを扱う動物商となる。

持ち前の知識と飼育能力でメキメキと頭角を現し、その後、その名が一般社会にも知られる仕事を手掛ける。日本で一番、客がいないある場所の再建をすることになったのだ。

この再建を見事に成功させ、仕事の幅を広げたシラワさんはテレビ業界にも進出。まだ新進気鋭の音楽プロデューサーだったヒャダインこと前山田健一に驚くような依頼をしたこともあるとか。

いつしか日本において、「爬虫類といえばシラワさん」という存在になっていたため、警察からも爬虫類関係のトラブルで相談を受けることがあったという。今年5月のニシキヘビ逃亡事件に関わったのも、当然といえば当然の話だった。

シラワさんは警察が見つけられなかったヘビをどうやって見つけたのか? その詳細が明らかになる。

◆意外な爬虫類好きを告白

シラワさんと同じく大の“爬虫類好き”として知られるのが、ゲストの西野。

蛇が好きでよく動画を見ていると明かすと、意外なギャップに平成ノブシコブシ吉村が驚く。

「目とか意外とかわいいし、猫みたいな口してる」と“蛇愛”を語る西野は、イグアナにも興味津々で「飼おうか本気で迷ってた時期がある」と打ち明ける場面も。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年8月2日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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