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令和の若手5人が“お笑い界の新常識”提案!レインボー池田の暴露でコットン西村に大打撃

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。

7月26日(月)の放送では、お笑い研究部の最新作「令和のお笑い界に革命を起こしたいを考える」をお届けした。

「令和のお笑い界に革命を起こしたいを考える」は、コットン(西村、きょん)、納言・安部、四千頭身・都築、レインボー・池田ら“令和芸人”たちが、先輩であるオードリー・若林、平成ノブシコブシ・吉村、ハライチ・澤部、アルコ&ピース(平子、酒井)に“お笑い界の新常識”を提案し、これまでの古い価値観の大改革を試みようという企画。

5人は、数年前までYouTubeや創作活動などに励む芸人はイタイと思われていたのに、いまや常識となっていることをあげ、“令和芸人の新しい価値観”について理解を深めてもらい、「後輩芸人たちが生きやすいお笑い界を作りたい」と訴えた。

ところがスタジオに池田の姿がなく、なんと自宅からリモート参加していることが判明。

じつはそれも“革命”のひとつで、“令和スタイル”では、もはやスタジオにすら来なくていい=「自宅からのリモート出演もアリ」という主張だったのだ。

若林は「“入り時間”にちゃんと来てるの、恥ずかしいわ!」と苦笑い。

吉村は「挨拶、来ねぇなと思ってたんだよ」とぼやくが、西村が「“挨拶に来ない”って言うの、もう古いかも…」とやり返し、企画はスタートした。

◆納言・安部の自費出版写真集が波紋!

最初のテーマは、よく先輩芸人が言いがちな「オシャレしている暇があったらネタを考えろ!」という言葉。

オシャレが大好きな西村は普段からファッションをイジられることに不満があり、「お笑いの現場にオシャレして来るなよって…いつからですか?」とうっ憤をぶちまけた。

ところが相方のきょんに「何を言われても自分の好きな服を着るだけ」と早々に真逆のことを言われ、「…オレだって、その“強心臓”ほしいっすよ」と早くも尻すぼみ状態に。

そんななか、物議をかもしたのが安部。令和芸人たちからも失笑されてしまう微妙なファッションを見せたうえ、完全非売品で100部自費作成したという一切ボケのないプライベート写真集を披露。

それを「お世話になった先輩に贈呈したい」と意味不明な願望を話し、教室は大混乱となった。

ところがその後、美容に精通する池田はファッション雑誌で連載企画をもっていること、センスに定評のある都築はファッションが仕事に結びついていることが次々発覚!

とくに都築は「(ファッションを)イジられないのも変な話。イジられても僕は自分がカッコイイと思うものを着る」と、きょんと同様にしっかり信念を語り、先輩たちも納得。

追い込まれた西村は「都築(の発言)で今日は終わりです…」と弱々しい声を出した。

◆借金しても後輩芸人におごるはアリかナシか!

2つめの主張は「借金してでも後輩にメシをおごれ!」という芸人の伝統に関するもの。

池田は「無理しなくても割り勘でいい」と本音を打ち明け、西村も「その伝統はあってもいいけど、借金してまでやることなのか」と疑問を口にした。

吉村は「芸人はやっぱり“生き様”。割り勘なんて“色気”がない」と反論したが、西村は「貧乏武勇伝は聞き飽きた」「令和って稼ぎ方がいっぱいあるんです」「サンパチマイク(※漫才のステージマイク)の前に立って金を稼ぐ時代は終わりました」と全否定。

多様な働き方が定着した今、名もない若手芸人でもYouTubeなどで意外と収入を得ているものだと、令和の新常識を解説した。

その話題の流れで池田の部屋を見たところ、家庭用プラネタリウムなどオシャレ感満載のインテリアに、“若手芸人=苦労”の構図を信じてきた吉村は驚愕するばかり…。

そんなとき、冷静な言葉を発したのはまたしても都築だった。

都築は「この業界は“やってはいけないこと”が美談になりがちで、道を踏み外す勇気がない人は意外と生きづらい。(真面目に生きる芸人の)道だけ広げてくれたらうれしい」と発言。

そんな都築の真摯な主張に、先輩たちも賛同。あせった西村は「つづちゃん(=都築)、もうちょっとフワついていいよ?」という変な指令を出していた。

◆「毎回オチを求めないで」納言・安部が主張!

最後のテーマは、「オチのない話すんな!」という先輩芸人からのツッコミが古いという主張。

もともと話を盛ることが苦手な安部は「毎回おもしろい話があるわけない!」とキレ、「オチないのかよ!」というツッコミを「なるほどねぇ」のような肯定に替えてほしいと訴えた。

しかし、「オチのない話すんな!」は安部のトークを生かすための愛の言葉だと先輩芸人たちから聞いて、あっさり主張を引っ込めるハメに。

そして最後――これまであまりいいところのなかった西村に、さらなる大打撃が…。

なんと池田が過去に西村と一緒にタクシーに乗った際、「お前、なんで助手席に乗ってねぇんだよ!」と怒られたエピソードを暴露。

「なんかちょっと西村さんだけ、違うなと思ってて…」と令和芸人のなかから突き上げを食らい、がく然としていた。

◆次回はおかずクラブ・オカリナが登壇!

次回8月2日(月)は、おかずクラブ・オカリナが初登壇。

じつは、趣味の“沼”にハマって大金を注ぎこんでしまった過去を激白し、“趣味にお金を使いすぎて将来、しくじらないための授業”を行う。はたしてオカリナはどんな趣味にハマって、どれほど散財してしまったのか?

なお、地上波放送直後、毎週月曜深夜0:45からお送りしている「ABEMA」では、「令和のお笑い界に革命を起こしたいを考える」のディレクターズカット完全版を配信中! オンエアに入りきらなかった令和芸人たちの主張をたっぷりお届けする。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
毎週月曜 深夜0:15~深夜0:45、テレビ朝日

※放送終了後から「ABEMA」でも配信!(※1週間無料配信。その後は1年間、有料にて配信)