テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

オードリー若林「見たことない」と仰天!サプライズ大好き男が圧巻“パフォーマンス”を披露

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

7月26日(月)の放送では、堀田茜と劇団ひとりをゲストに迎え、2組の激レアさんを紹介する。

まず登場するのは、「自分の名前もわからない記憶喪失になったけど、インスタントラーメンを食べるたびに記憶がどんどん戻った人」ことヤマトさん。

実は事故などで失った記憶を取り戻す人は、そういないとのこと。ヤマトさんは珍しいパターンなのだ。

18歳のとき、ヤマトさんはバイクで移動中に対向車と正面衝突し、2週間意識不明という大きな事故を起こしてしまう。その後、奇跡的に意識を取り戻すが、それまでの記憶を失っていることが判明。さらに声も出ず、感情を表すこともない状態だった。

3カ月後、ヤマトさんは退院して自宅療養することに。そこで医者から「大好きだったインスタントラーメンを食べつづけていたら、記憶が戻るのではないか」と言われる。

両親が共働きだったため、子どものころからよくインスタントラーメンを食べていたヤマトさんは、入院中インスタントラーメンにだけ興味や反応を示していた。医者はその様子を見て提案したのだ。

やがてこの医者の言葉に従い、1日に何食もインスタントラーメンを食べつづけたヤマトさんは、あるときの記憶を思い出す。

ヤマトさんはいったいどんな記憶を思い出したのか? 脳の不思議を見ていくとともに、現在のヤマトさんの驚くべき職業も紹介する。

◆超難曲を弾く海苔漁師

つづいての激レアさんは、「パチンコに負けてヒマすぎたので52歳までまったく弾けなかったピアノを触っていたら、1年で超高難度の曲を弾けるようになった漁師さん」ことトクナガさん。

佐賀県で18歳から海苔漁師をやっているトクナガさんが弾ける超難しい曲は、「ラ・カンパネラ」というクラシックの名曲。世界中のピアニストたちが口をそろえて「とにかく難しい!」と語る曲だ。

トクナガさんがピアノに出会ったのは今から9年前のこと。

仕事の閑散期、朝10時から夕方6時までほぼ毎日パチンコ漬けだったが、大負けしてついには奥さんの財布からお金を取ってはパチンコ屋に通うように。やがてこの悪事が奥さんに判明し、パチンコ屋に通えなくなってしまう。

そんなとき、たまたま世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングが「ラ・カンパネラ」を弾いているのをテレビで目撃。もともと人を驚かせるのが大好きなトクナガさんは、家族を驚かせようとこの曲の習得を決意する。

ピアノに関してド素人のトクナガさんがわずか1年で「ラ・カンパネラ」を弾けるようになった方法とは? さらにピアノを弾けるようになったトクナガさんに起きた驚きの変化とは?

スタジオではトクナガさんが生パフォーマンスを披露し、あまりのクオリティーにオードリー若林が「見たことない!」と仰天する場面も。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年7月26日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事