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新体制の“刑事7人”が本格始動!シリーズ史上最も奇妙で難解な“殺人ゲーム”の真相へ

東山紀之演じる天樹悠を中心に、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)の刑事たち、そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)という個性あふれる7人が、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気シリーズ『刑事7人』

先週7月7日(水)放送の初回では、天樹らが所属する「専従捜査班」および「刑事資料係」が解散。7人がバラバラになるという意外な展開からはじまったが、奇妙な「殺人ゲーム」を前に再び集結。

7月14日(水)放送の第2話から7人が新たに特別捜査班を結成し、本格始動する。

もともと2つの連続殺人だと思われていた事件は一部に過ぎず、5件の連続殺人に発展。

被害者たちには謎のキャラクター、デス山殺助(ころすけ)から殺し合いゲームのインビテーションが送られており、じつは5人の被害者を含めた7人が巻き込まれる「殺人ゲーム」だったことが判明。天樹たちの地道な捜査で、被害者の5人は10年前の青梅一家殺害事件にかかわりがあることがわかる。

この青梅で起きた事件では、父・母・長男・長女の一家4人が殺害され、2階の自室にいた次男の悟(今井悠貴)だけが無傷で、当初は容疑者の有力候補として取り調べを受けるが、決定打がないまま釈放され、そのまま未解決事件となっていた。

その悟が、なんと殺人ゲーム参加者の1人だということが判明! しかし、「やらなきゃいけないことがある」という一言を残したまま悟は行方をくらまし…。

今回の「殺人ゲーム」と10年前の青梅一家殺害事件、そして悟には一体どんな関係が…? この殺人ゲームを企てた「デス山殺助」の真の目的とは…?

天樹ら新生“刑事7人”がシリーズ史上もっとも奇妙で難解な事件の真相に迫る。

◆新鮮な組み合わせで事件の真相に迫る!

これまでの捜査では環と青山がコンビを組むのがおなじみだったが、第1話で明かされたように現在2人は同棲をしているようで、仕事と混同したくないという理由で環は天樹と、青山は海老沢との捜査をすることに。新鮮な組み合わせで事件に迫っていく。

また、殺人ゲームの参加者7人の顔写真を見ていた拓海は片桐とともに特別捜査班の部屋にこもって残りの参加者の特定を急ぐが、一方でむちゃぶり「コーヒーのオーダー」を見せるといったのシリーズおなじみの一幕も登場。

一瞬たりとも目が離せない緊迫の難事件捜査の合間に、新鮮なコンビの模様やクスッと笑えるシーンも盛り込まれている。

◆第2話 あらすじ

2件の連続殺人事件を捜査していた拓海(白洲迅)は、窮地に陥っていたところを、天樹(東山紀之)たち元専従捜査班の面々に救われ…元専従捜査班チームが再集結。

片桐(吉田鋼太郎)のもと、天樹、拓海をはじめ、海老沢(田辺誠一)、環(倉科カナ)、青山(塚本高史)は新たに発足した刑事部特別捜査係として動き出すことに。

拓海が追っていた2件の連続殺人事件はじつは氷山の一角に過ぎず、すでに5件の連続殺人が発生していたことが判明。殺人事件の被害者たちにはデス山殺助(ころすけ)というキャラの動画が送られていて、5人の被害者を含めた7人が謎の殺人ゲームに巻き込まれていた。

天樹たちの地道な捜査の中で、被害者となった5人は、10年前に青梅で起きた未解決事件と関係していたことがわかる。青梅郊外に住む父、母、長男、長女の一家4人が殺され、次男の悟(今井悠貴)だけが2階の自室にいて無傷だった事件である。悟は当時、容疑者として有力候補となっていたが、本人は最後まで容疑を否認、決定打がないまま釈放されていた。

今回の殺人ゲームの参加者7人のうちの1人が…悟!! 殺人ゲームを開く犯人の本当の目的とは…!?

そして、10年の時を経て明かされる、未解決事件の真実とは…。

※番組情報:『刑事7人 season7』第2話
2021年7月14日(水)よる9:00〜よる9:54、テレビ朝日系24局

※『刑事7人 season7』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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