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大ヒット曲『孫』の“あの孫”が27歳に!祖父とは「8年間会話をしなかった」と衝撃告白

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

7月5日(月)の放送には、鷲見玲奈とメイプル超合金のカズレーザーをゲストに迎え、2人の激レアさんを紹介する。

まず登場するのは、「大ヒット曲“孫”のあの孫」ことシンタロウさん。

1999年、演歌歌手の大泉逸郎が溺愛する孫のことを歌った『孫』。自主製作が口コミで広がり、通算230万枚を売り上げた。その孫こそが、当時4歳で、現在は27歳になるシンタロウさんだ。

幼い頃のシンタロウさんはおじいちゃん子で、同じ布団で寝たり、一緒に歌を歌ったりと大の仲良しだった。『孫』が大ヒットしたころ、シンタロウさんはまだ状況が把握できない年齢だったため、物心ついた時にはもう”孫バブル”が到来していたという。

以降は、自身のことを歌った大ヒット曲が常にシンタロウさんの人生につきまとうように。そのことでうれしい出来事もあったが、思春期に突入すると同級生にイジラレることも増え、苦難の道を歩みはじめる。

逸郎さんとも“あること”が原因でけんかをし、「8年間会話をしなくなっていた」という。

そんな状況にもかかわらず、逸郎さんは新曲『孫も大きくなりました』をリリース。当時小学6年生だったシンタロウさんは、「どんだけ私の名前を使って金を稼ぐんだよ」と祖父の行動に腹を立てたとか。

逃れようとすればするほど『孫』によって辛い状況に追い込まれたシンタロウさんは、どうやって気持ちを切り替えることが出来たのか?

“日本一有名な孫“になったシンタロウさんが味わった天国と地獄の人生とは!?

◆昔話のような穴掘り体験記

2人目の激レアさんは、「でっけぇ穴を掘った人」ことギオンさん。

2020年4月、ギオンさんはある目的のために実家から車で1時間ほどのところにある岡山県の山中で穴を掘りはじめる。

ギオンさんは自称・あるアイテムに世界一こだわる男。どうしても自分の理想とするものを手に入れたくて、そのためには”穴”が必要だったという。

作業開始から5カ月ほどが経過し、まずまずの穴が完成。目標達成へと近づいた頃、ギオンさんのもとに見ず知らずの人物からメールが届く。

ギオンさんは穴を掘る様子をSNSにアップしていたので、相手はギオンさんの活動を知っていたのだ。実はこのメールこそ、ギオンさんと穴の運命を大きく変えることになる。

訪ねてきたメールの差出人はギオンさんに何をもたらしたのか? その後も穴を掘り続けることになった理由とは? 穴を掘り進めることを断念寸前で”仙人”が登場!?

ギオンさんがひたすら穴を掘ったことで何を学び何を得たのか。単純だけれど奥が深い、ギオンさんの穴掘り体験記のてん末を見ていく。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年7月5日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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