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有吉、話題の“宇宙旅行”を明確な理由で断固拒否!「50億円もらっても行かない」

6月25日(金)放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、「どんな条件が整ったら宇宙に行ってみたいですか?」という投稿をテーマに議論が繰り広げられた。

元ZOZO社長の前澤友作さんが、2021年12月にロシアの宇宙船で宇宙旅行に行くと発表。

目的地は国際宇宙ステーション。12日間滞在の予定で、Gに耐えるトレーニングやメディカルチェック、座学など約100日間の訓練が込みで、推定価格50億円だという。

これに、「50億円貰っても行かない」という有吉。

“乗り物酔い”を理由にバス通学の高校への進学を諦めたといい、そんな自分が宇宙に行くわけがないと強く訴える。

また、ジェットコースターも苦手だという有吉は、宇宙船のリフトオフを想像しただけで嫌になると告白。

気球やエレベーターでゆったり行くぶんにはいいと、宇宙行きの条件を明かした。

一方、行きたい気持ちはあるものの、12日間は長いというマツコ。

滞在しなくていい、宇宙に泊まるのは怖いと意見する。

そしてマツコは「12日間何するの?」と疑問をぶつけると、有吉も「絶対携帯いじっちゃうよね」と賛同。

ずっと景色を見るとは思えないと話し、「動画配信サイト繋がるかな」などと確認してしまうということで同意する。

さらに、近年各国で進行している“火星進出計画”に疑問を抱いた2人。

すると、火星の平均気温が約マイナス55度と判明し、木星や金星と比較して、人類が唯一移住できそうな惑星であるとわかる。

そして、やはりこれだけ人々が火星に行こうという背景に、地球の“Xデー”があるのではと提唱するマツコ。

これに有吉は「まぁそこまでして宇宙の中に必要だと思わないね、“人間”が」とバッサリ。

「ほかの星まで開拓して、浅ましい話」(マツコ)、「宇宙行こうなんて、ダサいよ」(有吉)とまとめる2人だったが、最終的に有吉は「なんで批判で終わるんだよ!(笑)」と自虐的にツッコんで笑いを誘っていた。

マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

『マツコ&有吉 かりそめ天国』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国
毎週金曜よる800854、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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