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宝塚で“おじさん役”を極めた異色ジェンヌ!憧れのラインダンスでまさかの中傷…独自路線で活路

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

6月28日(月)の放送には、池松壮亮とハリセンボン・近藤春菜をゲストに迎え、2人の激レアさんを紹介する。

まず登場するのは、「宝塚歌劇団にトップスターを目指して入団したのに、ひたすらおじさん役をやり続けそのまま引退した人」こと天真さん。

宝塚には1公演で70人ほどの役者が登場し、目立つのは当然男役のトップスターや娘役トップ。その一方で、劇中には必ずと言っていいほどおじさん役も登場する。

2018年に退団した天真さんは、各公演のおじさん役をほぼすべて請け負ってきた。”宝塚的おじさん”を極め、そのパターンも30種類ほどあるという。

かつて宙組トップスター男役・姿月あさとの舞台を観て、宝塚の男役に憧れた天真さん。

猛レッスンの末宝塚音楽学校に合格するが、すぐに厳しい現実を突きつけられる。入団後の初舞台ではあこがれのラインダンスを踊るも、体型を理由にネットの掲示板に悪口を書き込まれ、すっかり自信を失ってしまう。

ところがその後、自分でも予想しなかったおじさん役を任され、彼女にしかできない役として独自のポジションを築いていく。


宝塚人生を「もう本当に嫌だった!」「やってられねーよ!」の連続だったと語る一方、ほかに例を見ない、おじさんをやり続けた異例のタカラジェンヌとなった天真さん。

真飛聖など、天真さんの宝塚時代を知る人々のインタビューを交え、唯一無二の個性を手に入れた天真さんのタカラジェンヌ時代をプレイバックする。

◆きんに君に“幸運”をもらった人

2人目の激レアさんは、「なかやまきんに君と関わるたびに人生に幸運が訪れる人」ことタカトさん。

現在、アメリカを中心に活動しているハリウッド俳優のタカトさんは、きんに君といるだけで2つの大きな出来事に恵まれたという。

今から15年前、映画が好きだったタカトさんは、「ハリウッド映画の製作に携わりたい!」と思い、27歳で単身渡米。その後、入学したロサンゼルスの短大で、”筋肉留学”をしていたきんに君とクラスメートになる。

特別親しいわけではなかったが、アメリカで俳優になることを目指していたきんに君のイベントを手伝い、その帰りにショッピングモールのフードコートでラーメンを食べていたところ、突然”きんに君チャンス”が発動!

なんと、タカトさんが映画のキャスティングプロデューサーにスカウトされたのだ。なぜタカトさんに声がかかったのか? また、それを間近で見ていたきんに君はどう思ったのか?

ついにはハリウッドの大作映画に出演し、あの大スターに日本語指導をすることに。その後、ふたたび巡ってきた”きんに君チャンス”でさらなる飛躍を遂げたという。

きんに君パワーか? はたまた本人の実力か? 今回はきんに君もスタジオに招き、タカトさんにどんな幸運が訪れたのか見ていく。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年6月28日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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