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田村淳、昨夏に亡くなった母が遺した「フラフープ動画」 いまも勇気をくれる最高の“贈り物”

6月24日(木)の『徹子の部屋』に、田村淳が登場する。

現在47歳の田村。

出身地である山口県下関市に暮らす母・久仁子さんに肺がんが見つかったのは、田村がハワイ挙式をした1年後の2015年。かつて看護師だった母が呪文を唱えるように言っていたのが、「私に何かあったら延命はしないで」だった。

母のがん発見で「ようやくその意味がわかった」という田村は、家族会議の結果、「母の尊厳を守る」決意をしたという。

コロナ禍でもできる限り母を見舞い、迎えた最期のとき。

田村はこれまでの感謝を母に伝え、一度はタクシーに乗り込むも、再度母の部屋に駆け戻りハグをしたそう。

また、田村が遺言の動画サービスを思いついた際、まだ闘病中だった母に「何かしゃべって送ってみてよ」と頼み送られてきた動画は、なんとフラフープを100回以上回す映像だったとか。

その動画は母が亡くなった今も、自分を勇気づけてくれる最高の「母からの贈り物」だという。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年6月24日(木)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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