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カズレーザー、渋沢栄一の“スゴさ”を解説するも…NEWS小山慶一郎ら「渋沢像がブレた」と困惑!

さまざまな分野に精通した講師を迎え、普段は教える立場の林修が生徒役になって、知らない世界を学ぶ『林修の今でしょ!講座』。

6月22日(火)の放送では、「今、伝えたい!幕末・明治の2大偉人「渋沢栄一」&「徳川慶喜」意外と知らない偉業 スペシャル」と題して、今大河ドラマでも登場し、話題になっている渋沢栄一と徳川慶喜の2人の知られざる“スゴさ”を学ぶスペシャル講座をお届けする。

渋沢栄一は「日本の資本主義の父」として、日本初の銀行設立や数々の有名企業の設立・運営に関わったことで知られる。また、徳川慶喜は大政奉還したことで有名だが、その裏には2人の知られざる数々の“スゴさ”が隠されており、現代でも学ぶべきことが多い。

そんな2人の驚きの偉業の数々を徹底的に解説!

「渋沢栄一」のパートでは、なんと芸能界の頭脳派・カズレーザー(メイプル超合金)が初の講師を務め、後半の「徳川慶喜」のパートでは徳川慶喜を研究して30年の齊藤洋一先生(戸定歴史館名誉館長)を講師に招いて、驚きの真実を続々と明かしていく。

生徒は林のほか、学友として新井恵理那、伊沢拓司、小島よしお、小山慶一郎(NEWS)、山崎怜奈(乃木坂46)が登場。終始驚きの声を上げながら講座は進んでいく。

◆カズレーザーの解説に小山慶一郎らは「渋沢像がブレだした」と困惑!

日本初の銀行を設立したほか、現在でも知られる有名企業をはじめ、数々の企業の設立や運営に関わった渋沢栄一。

その数、約500社! これだけの功績があると、天才なのではと思いがちだが、実はその裏には数々の失敗や挫折も経験していた。

さらに、強い信念をもちながらも、その行動はときに支持していた派閥から反対派に変わったり、ある計画を前に人に言われたひと言でいとも簡単に中止したり…。その様子を、カズレーザーが軽い小芝居も含めて解説するので、学友たちも「渋沢像がブレだした」と困惑ぎみに。

しかし、その裏には驚きの理由があってのことで、それこそが渋沢のスゴさだったのだ。

ほかにも、渋沢がフランス留学中におこなったある緻密な行動や、ある利益の目的で株式会社を設立した真相、日本のある分野の発展に貢献した裏側など、続々と明かされていく。

さらに、渋沢がなぜ社会貢献をおこなってきたかがわかる、今から約100年ほど前に講演で語った本人の貴重な肉声も披露。

そこには、今世間で言われている“あること”につながる思想がすでに語られていた。その内容とは一体?

◆徳川慶喜のぶっ飛んだ行動の裏には熱い思いと狙いが!

今回紹介するもう1人の偉人、徳川慶喜は、渋沢が家臣として仕えていた将軍で、大政奉還をした人物として知られている。しかし実はそれ以外にも、慶喜が生きた幕末は日本史最大の転換点で、リーダーとして常に難しい決断を迫られており、そこには慶喜のスゴさの数々があった。

慶喜はリーダーとして素質が幼少期からあったそうで、慶喜が4~5歳で手掛けたあるものでその人格がすでに表されていたという。

さらに、慶喜が22歳の頃には大物のある行動に激怒し、叱責するという当時ではとんでもないことする。そのことで慶喜は謹慎処分を受けるが、その後の行動にもスタジオ一同驚くことに!

ほかにも、14 代将軍・家茂の時代に将軍後見職についていた慶喜は、幕府のある大ピンチに迷演技で切り抜けたり、将軍になった際にはある外交で海外から大注目を集め、イギリスの新聞では慶喜の記事が掲載され大絶賛を受ける。その驚きの外交方法には、スタジオ一同も感心!

そして、大政奉還の件では、意外な事実が判明。実は大政奉還していなかった…その驚きの真相とは?

さらに、後世まで語り継がれている「鳥羽・伏見の戦い」の慶喜による敵前逃亡に関しても、実はその裏にはある真相が隠されていたことが明かされる。

兵士たちには「最後の1人になっても戦うのだ!」と言っておきながら、その翌日に十数名の家臣と共に船で江戸に逃げ帰った慶喜だが、その決断には、後に渋沢が「犠牲的な精神が最も尊敬する」と語るほどの慶喜の狙いがあったという。その驚きの真相の数々に、林はじめ一同は感心しきりだ!

※番組情報:『林修の今でしょ!講座』今、伝えたい!幕末・明治の2大偉人「渋沢栄一」&「徳川慶喜」意外と知らない偉業 スペシャル
2021年6月22日(火)よる7:57~よる9:48、テレビ朝日系24局

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