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鳥取県の山奥に4世代5人同居の“ポツンと一軒家”!林修が「想像もできなかった」暮らしぶり

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

6月20日(日)は、ゲストに高橋みなみと武尊を迎えてお届けする。

「自然が大好きなので、山や森のなかで暮らすポツン生活にはあこがれがあります。旦那さんも好きだと思うので、今日は参考になる“物件”を見つけたいなって」と話すのは高橋。

その一方で、「オバケが苦手で、ポツンと一軒家で暮らすのは怖い…」とK-1王者・武尊が意外な弱点を語る。

 

◆林修も驚く4世代5人の暮らしぶり

鳥取県西部、島根県にほど近い山奥で広く切り開かれた土地を発見!

「これは、どこまでが敷地なのかハッキリしませんね」と林修が語るとおり、まるでゴルフ場のような不思議な形状だが、その一角に赤茶色の屋根の一軒家らしき建物を確認できる。

鳥取県出身で「僕の実家がすごく近いんです」と話す武尊は、「地元で通っていたトレーニングジムとすごく似ているんですよ!」と食い入るように衛星写真をチェック。

高橋は「鳥取県ってらっきょの産地と聞いたことがあるので、らっきょ農家さん?」と予想するが、武尊は「このあたりは柿が有名で、柿のタネを飛ばす大会もあるんです。タネ飛ばし大会の優勝者が住んでいてほしいですね」と地元話で大いに盛り上がる。

山沿いの一本道を抜けて到着したのは、山並みを見渡せるのどかな雰囲気の最寄りの集落。

そこで犬の散歩中の女性を発見した捜索隊は、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。

すると、その家の住人のことを知っている様子だ。一軒家までの道のりも詳しく教えてもらい、捜索隊は集落から先には山しか見えない道へと向かうことに。

しばらく山道を進むと「のびとハウス」と書かれた看板を発見。しかし、その先は道幅がどんどん狭くなり山道の険しさも増していくばかりだ。

そんな道の先、不意に広く切り開かれた土地が現れ、赤茶色の屋根が印象的な立派な日本家屋を発見する。

丁寧に手入れされた庭からスタッフがあいさつをすると、高齢の女性から「なかに上がんなさいよ」と声をかけられた。

そこに暮らしていたのは、なんと4世代5人が同居する家族だった!

VTRを観終えた林が「これだけの広大な土地を、まさかこんなことに使っていたなんて想像もできなかったですね」と驚いた、山奥での家族の暮らしぶりとは?

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年6月20日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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