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三村マサカズが力説!吉本芸人が“強い&おもしろい”理由「吉本の強みはそこだよね」

今までテレビで“お笑い論”などをあまり語ってこなかったさまぁ~ずが毎回ゲストを迎え、さまざまな“論”を熱く語るトーク番組『さまぁ~ず論』

6月14日(月)の放送では、前週に引き続きゲストに見取り図(盛山晋太郎、リリー)を迎えトークを展開。

三村マサカズが吉本芸人の“強さの秘訣”に感心する場面があった。

見取り図から、現在に至るまでなぜネタを作り続けているのかを問われたさまぁ〜ずの2人。

これに三村が「(ネタをやらないと)コンビネーションが失われていくんではないか」とコンビ力の低下を危惧していると答えると、一方の大竹一樹は「カッコいい言い方をすると、(ネタが)唯一の得意技」と“名言”を放つ。

さらに、「一生ネタをやり続けたい」というさまぁ〜ずの2人は、いまだに単独ライブでのネタ披露に緊張することも告白。

そして、常設の劇場がたくさんあるぶん、見取り図をはじめ吉本所属の芸人の舞台へのスタンスについて「明日ウケればいいやとか、それぐらいの感じ?」と疑問を投げかける。

しかし、これに見取り図は「緊張しますよ!」とハッキリ。

「(出番の)合間にパチンコに行ったり、吉本の人はラクに(舞台に)出ているんだろうな」と思っていたという三村は、この声を新鮮に受け止めていた。

続けて大竹から、もしM-1グランプリなどの賞レースで優勝した後は何をモチベーションにネタを披露するのか質問された見取り図。

リリーが「賞レースが終わったら、もう(劇場の)目の前のお客さんだけですよね」とサラリと話すと、三村は、東京の芸人の感覚であれば単独ライブに軸が切り替わると説明する。

それでも劇場の“香盤表”というものがあり、自分たちよりも人気のある芸人が出る可能性もある舞台に立ち続けるのは「戦い」だと表現。

自分たちのファン以外も笑わせなければならない状況に身を置いている吉本の芸人たちについて「そりゃおもしろくなるわ!」と力説した。

さらに大竹から、「“あいつらの客だけど、俺らが笑いを取ってやる”という気持ちが毎回あるもんね」と聞かれると、「(演者の中で)一番ウケたいっていうのはあるかもしれないですね」と返す盛山。

さまぁ~ずの2人は、「それは強いな」(大竹)、「吉本の強みはそこだよね」(三村)と舌を巻いていた。

このほか、今回の放送ではパンサー・向井慧の具体的すぎる目標も明らかに! 向井が名前を挙げた人物とはいったい…?

※『さまぁ~ず論』最新回は、「TVer」にて無料配信中!

※過去回は動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

※番組情報:『さまぁ~ず論』(バラバラ大作戦
毎週月曜 深夜1:56~深夜2:16、テレビ朝日

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