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北原ミレイ、なかにし礼さんを偲び『石狩挽歌』歌う。暗いイメージを変えたくて断った経緯も

6月16日(水)の『徹子の部屋』に、北原ミレイが登場する。

歌手人生50年が過ぎた北原。

デビュー曲『ざんげの値打ちもない』のイメージから、今でも暗いと思われがちだが本人は明るく愉快な性格だ。

デビュー当時は笑わず・話さず・おとなしく、持ち前の明るさを押し殺し、イメージを保つために大変苦労したという。

今回は番組を見て研究しているという黒柳徹子のものまねを披露するなど、本来の明るさが爆発! 私生活で続けている「ストレッチ」や「手作りスムージー」を紹介する自分の姿にもツッコミを入れる。

そんな北原には2020年12月、大恩人との悲しい別れが…。名曲『石狩挽歌』作詞者のなかにし礼さんが亡くなったのだ。

暗いイメージを何とか変えて再出発と意気込んでいたときに届いたのが『石狩挽歌』。曲調が今までと同じなので歌わないと断った経緯があるそう。

なかにしさんが、自分の壮絶な人生から生まれた『石狩挽歌』の誕生秘話を語る映像を見て、だから歌唱指導にも熱が入っていたのだと納得した北原。

スタジオでは、なかにしさんを偲んで『石狩挽歌』を披露する。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年6月16日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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