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広島の険しい山道に『ポツンと一軒家』捜索隊も真っ青!果てに出会えた感無量の人生ドラマ

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

6月13日(日)は、ゲストに賀来千香子と浅利陽介を迎えてお届けする。

番組のファンという賀来は「山奥の景色が大好きなんです。小川でも流れていようものなら、ずっと写真を撮って過ごしたいです」と語りつつ、「生活となると大変そうですけど、いい景色のなかでいい空気を吸いながら、ヨガをしたいですね」と山暮らしへのあこがれを明かす。

浅利も「都会の喧騒に疲れたときに山奥で静かに過ごしたいって感じさせてくれる番組ですよね。今回も楽しみにしていました」と”ポツンと一軒家”での暮らしぶりが楽しみの様子だ。

◆広島県で3時間の険しい山道をいく!

広島県、瀬戸内海に近い山の奥にポツンと大きく切り開かれた田畑と建物を確認!

林修は「海に近いことは近いですが、これはかなりの山奥ですよ!」と位置関係を探ると、所ジョージは「大々的な段々畑ですね! ここの景色はきっと素晴らしいですよ!」と建物視点で考察。

浅利は「水を張った段々畑が太陽に照らされるとすごくキレイな景色でしょうね」と、山奥の絶景を想像する。

一方の賀来は「広島ですから果樹を栽培されている農家さんでしょうか?」と、その暮らしぶりを楽しみに。

今回の最寄りの集落は海に面した港町。瀬戸内海を見渡す景色も美しい町並みのなかで捜索を開始する。

その通りすがりに発見した女性に声をかけると、「ポツンと一軒家!? ウソー! マジで!!」と驚きながら「お父さん!」と父を呼んできてくれた。衛星写真を確認すると「知ってるよ」といい、遠くの山並みを指差し「あの山の頂上からちょっと下がったところ」と目視しながら教えてくれた。

さらに「道はあるけど、軽自動車しか入れないよ。もう何年も行ってないけど、ついてくる?」と、その父娘と娘の婚約者の3人で目指す建物まで案内をしてくれるという。

その道すがら、さらにもうひとり合流する人物が!

父娘が確認のために連絡を取ってくれた人物は、地域のことに詳しい建設会社の社長をしている男性。捜索隊が衛星写真を見せると「こんなところに家あるんか?」と雲行きの怪しい反応だ。社長は「先生に聞いてみるか」と、今度は“何でも知っている”という先生に連絡をとってくれることに。

すると、この建物の所有者が判明する。しかし、その建物までは「道がかなり危ない山道で、何かあったときにはヤバいことになる」というとても危険な山道らしく「四輪駆動の軽トラックでなければまずムリ」とのこと。

その社長の話に、捜索隊の顔面は真っ青に!

地元の人たちの優しさと温かさに触れながら、息も切れ切れでついに目的の建物に到着した捜索隊であったが…。

山あいで見つけた“ポツンと一軒家”にいた男性に秘められた人生ヒストリーとは?

その様子をスタジオで見守っていた賀来は「楽しくて、感動して…。素晴らしかったです!」と感無量の表情に。

はたして、捜索の果てにはどんな人生ドラマと出会えたのだろうか。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年6月13日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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