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千堂(椎名桔平)襲撃事件を経て…驚愕の新事実が続々発覚!激化する“派閥争い”に大異変も<桜の塔>

今最も旬な脚本家・武藤将吾が紡ぐオリジナルストーリーをもとに、桜の代紋を掲げる“警視庁の頂点=警視総監の座をめぐる激しい出世バトル”を描く『桜の塔』。

第7話では、主人公・上條漣(玉木宏)が新派閥「改革派」の仲間たちと共に、次期警視総監の座を手に入れるために暗躍する副総監・千堂大善(椎名桔平)をあと一歩のところまで追い詰めるも、手痛い返り討ちに在った直後に“まさかの急展開”が発生。ラストシーンで、漣の父親代わりだった元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)が千堂をナイフで襲撃し、またも視聴者を震撼させた。

これも漣が計画したことなのか?

そんな疑念もふつふつと頭をもたげてくるなか、6月3日(木)放送の第8話では“またも視聴者の予想を裏切る新事実”が次々と発覚する。

最終回まで残すところあと2話。正義のために“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”となった漣と、私利私欲のために権力を欲する元祖“サッチョウの悪魔”千堂の戦いを軸に、警視総監レースは“最終決戦”に向けて、怒涛の展開を見せる。

◆警視総監レースから、ついに脱落者が…!

第8話では、一命を取り留めた千堂から疑惑の目を注がれるも、千堂を襲わせたのは自分ではないと言い切る漣。

そもそも漣はこの5年間、刈谷を遠ざけており、その理由のひとつが“刈谷と意外な人物のつながり”だったことも判明する。

そんななか、 刈谷が残した“とんでもない証拠”を掴んだ漣は、この5年間に起こったさまざまな事件を操っていた“真の黒幕”の正体を確信。

まさに青天の霹靂、この意表を突く新事実は、次期警視総監の選出会議を目前に控えた警視庁の派閥争いにも大異変を招くことに!

警視総監・矢上(尾美としのり)と蜜月関係にある「千堂派」の千堂、現在やや劣勢な「改革派」の後見人である内閣情報官・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、そして5年前の不正経理発覚で鳴りを潜めていた「東大派」の警備局長・吉永晴樹(光石研)。

警視総監の座を狙い続ける3人だが、このうちの1人がとうとう失脚することに!

一体誰が足元をすくわれるのか…一瞬たりとも気が抜けない派閥争いの新展開に注目だ。

◆恋愛模様も波乱の急展開へ

さらに、恋愛模様にも波乱の新展開が襲いかかる。

なんと千堂の娘でもある漣の妻・優愛(仲里依紗)が、どういうわけか漣に離婚届を突き付けることに!

結婚して5年、漣を心から愛し、支え続けてきた優愛。そこには、漣が書い溜めていた黒い革の手帖の存在が…。

そして、漣の幼馴染である警視庁捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)の恋にも危険信号が!

現在は、元直属の部下だった刑事・富樫遊馬(岡田健史)と付き合っている爽。漣たち「改革派」に協力して千堂に反旗を翻した富樫も、最終的には爽を守るため「千堂派」に屈するなど、愛を貫いてきたのだが…。

実のところ、富樫の胸中は複雑。爽の心はやはり漣にあるのではないか…と、じわじわ募らせていた嫉妬心がついに第8話で爆発!

5年の歳月をかけ、婚約寸前というところまで関係を築き上げた爽と富樫は破局してしまうのか?

よからぬ胸騒ぎが矢継ぎ早に押し寄せる第8話。波乱含みの恋愛模様が迎える、まさかの局面とその行く末から目が離せない。

◆第8話 あらすじ

警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣との関係が悪化し、次期警視総監への道が危うくなった副総監・千堂大善(椎名桔平)。彼こそが大臣狙撃事件の黒幕だったことを、上條漣(玉木宏)ら「改革派」派閥が暴こうと蜂起するも、あまりにも手痛い返り討ちに遭った日の夜――千堂が元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)に刺された!

刈谷が漣の父親代わりで、情報屋として彼のために暗躍していたことを知る千堂は、漣が裏で糸を引いたと推測。しかしこの5年間、漣は“ある事情”から刈谷を遠ざけていた。その理由のひとつに、漣が独自に突き止めた“刈谷と意外な人物とのつながり”があり…!?

その矢先、逃亡していた刈谷が何者かに射殺されてしまう! 漣の幼馴染・水樹爽(広末涼子)ら捜査一課の面々は刈谷の自宅を家宅捜索するが、まもなくキャリア組の警察官たちが先乗りして何かを探していたことが判明。と同時に、刈谷がかつて、爽の実家の中華料理店で働いている元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)から改造銃を購入していた事実も明らかになる!

一方、漣たちに協力して千堂に反旗を翻した刑事・富樫遊馬(岡田健史)は、恋人である爽を守るため大臣狙撃事件の重要証拠を千堂サイドに手渡すも、「千堂派」から総スカンを食らい、孤立していた。そんな富樫に千堂がふたたび接近!

不審な封筒を指定場所に埋めるよう命令し…!? 時を同じくして、漣は「クラブS」のママ・小宮志歩(高岡早紀)から、刈谷が生き別れの娘にあげるつもりで大事にしていたぬいぐるみを渡される。だが、そのぬいぐるみを見た瞬間、違和感を覚え…。

まもなく漣は千堂、そして警視総監の座を長年狙い続ける「東大派」派閥の警備局長・吉永晴樹(光石研)、「改革派」の後見人である内閣情報官・権藤秀夫(吉田鋼太郎)を会議室に招集。新たに見えてきた、この5年間に起こったさまざまな事件の“真の黒幕”を白日のもとに晒そうとする。

しかしその行く手には、想像を絶する展開がいくつも待ち受けていて…!!

※番組情報:『桜の塔』第8話
2021年6月3日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

※『桜の塔』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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