テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

ニューヨーク、まさかの深夜2時台に生放送を決行!トレンド入り果たし「なんじゃこの放送事故」

今年4月より放送開始した、飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑いコンビ・ニューヨークによる初冠番組『NEWニューヨーク』

5月13日(木)の放送回では、深夜2時台という時間にもかかわらず緊急生放送が行われた。

生放送のテーマは、「NEWお誕生日祝い」。

放送日がちょうど嶋佐和也の誕生日にあたったため、嶋佐本人には全て内緒で相方・屋敷とスタッフがドッキリ誕生日祝いの仕掛けを用意。生放送をすることすら内緒にしていた。

ニセ企画の収録という理由で何も知らない嶋佐をテレビ朝日本社に呼び出し、いきなり生放送がスタート! 嶋佐は地下1階の楽屋から走り出し、目指すのはテレ朝本社7階の屋上。そこには豪華誕生日プレゼントが!

しかし、上へあがる階段には嶋佐を足止めする数々の仕掛け(お祝い)が張り巡らされており、嶋佐の大好物チュロス、嶋佐の大好きな大量の小銭、同期である鬼越トマホークのバースデーソングなど、全ての仕掛けをクリアし生放送が終わる前に屋上まで辿り着けるのか、という内容で放送された。

生放送冒頭からSNSでは「マジで生放送なのか!?」「深夜2時に生放送スゴすぎ」など、予告なしの生放送に驚く声が続出。そこから「嶋佐さん誕生日おめでとう」の声が続き、「嶋佐さん」というワードがTwitterトレンド入り。

そして、企画趣旨上は先を急ぐべきところを「何かおかしいと思った」とぶつくさ言いながら急ぐ様子を見せない嶋佐に対し「急げ」「焦ってない嶋佐さんマジうける」「ポンコツ嶋佐でた」と、ドッキリ生放送に対する嶋佐の独特の反応を楽しむ声も多く投稿された。

◆生放送の最後は…まさかの終わり方!

生放送終盤は時間との戦いとなり、必死に屋上を目指す嶋佐。「これ間に合うの!?」「あと1分しかない。どうするの!?」と視聴者もハラハラの展開に。

そして、7階に到着し屋敷とSPゲストを目の前にして最後の仕掛けが立ちはだかる。やがて生放送は終わりを迎え、まさかのタイミングでの番組終了に「なんじゃこの放送事故は」「こんな終わり方ある!?」「終わり方面白すぎた」「斬新すぎる」と賛否両論が巻き起こった。

そんな生放送終了後のロケの様子は5月20日(木)深夜に放送されるとのこと。

嶋佐が大好きな憧れの女性ゲストとは一体誰なのか? 遂に女性の正体が明かされた瞬間、そこには嶋佐のド肝を抜く衝撃のドッキリが待ち構えている。

※『NEWニューヨーク』最新回は、「TVer」にて無料配信中!(期間限定)

※過去回やテレビ放送に入りきらなかった未公開シーンは、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

※番組情報:『NEWニューヨーク』(バラバラ大作戦
毎週木曜 深夜1:56~深夜2:16、テレビ朝日

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事