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すゑひろがりず、個性強めな “令和のモダンガール”に驚き!「僕らのスタイルと一緒」

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』が、5月17日(月)に送される。

今回は、特別企画として「生まれる時代を間違えちゃった SP」をお届け。日向坂46 佐々木久美とすゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)をゲストに迎え、2人の激レアさんを紹介する。

◆すゑひろがりずも驚く“モダンガール”

まず登場するのは、「大正〜昭和初期の時代に取り憑かれた女」ことカヨさん。

大正や昭和初期の中でも、大正から昭和8年くらいが一番好きだと語り、格好も当時のモダンがールと呼ばれる女性のファッションを参考にしている。ヘアスタイルも当時の“断髪”という髪型だ。

そればかりかライフスタイルも大正・昭和初期のままで、東京都の住宅街で一際目立つ木造の家は、3000万円かけて大正時代頃の家を再現。

中に入るとすぐに黒電話があり、畳張りの居間には火鉢、台所には木造の氷冷蔵庫…。まるで当時にタイムスリップしたかのような生活を送っている。

古風な言葉遣いの「狂言風漫才」でおなじみのすゑひろがりずは、カヨさんの徹底ぶりに「僕らのスタイルと一緒」と驚き。

オードリー若林も「(同じようなのが)2組いるのやめてほしい」とツッコみ、南條が「こっち(カヨさん)の方が仕上がってる」と感心する。

28歳くらいまでは現代的な暮らしをしていたカヨさんは、なぜ今のような生き方を選び、どう実行したのか?

また、何事においても大正・昭和初期の暮らしを基準にしているため、日常でどんな不都合があるのか明かす。

◆縄文時代にとり憑かれた元大工

つづいての激レアさんは、「伝説の大工だったのにすべてを投げうって縄文時代の生活をはじめたら人類史の謎を紐解くカギになった人」ことアメミヤさん。

もともと大工としてアメミヤさんは、地元山梨県の知事から賞をもらうほどの腕前。

全国から集まった弟子たちはその後、工務店社長になるなど大出世し、アメミヤさん自身も技術交流でヨーロッパに鳥居を作りに行くなど、海外にもよく呼ばれていた。

そんな伝説の職人が5年前、こつ然と姿を消してしまう。同じ頃、町では石をもった原始人がウロウロしているとの噂が流れる。

もちろんそれがアメミヤさんなのだが、なぜこんなに人生が変貌したのか? そこには1万年前から存在する大工道具との出会いが関係しているという。

自然と共存する最高の道具を手に入れたアメミヤさんは、縄文人の生き方に憧れ、服装なども含め、出来るかぎり当時のように過ごそうとする。

その後、ついには自分で縄文小屋を建て、単身での生活を開始。見まごうことなき“町の変わり者”になったアメミヤさんだが、やがてこの暮らしぶりが注目され、人類史の謎を紐解くことを目的とした巨大なプロジェクトから声を掛けられることに。

プロジェクトでの活躍ぶりや、アメミヤさんに訪れたうれしい出来事などを見ていく。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年5月17日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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